WEBマスターの手帳 > Webサイト作成 > WordPress > WordPressならURLを貼るだけで「サムネイル画像付きリンク」が設置できるよ。

2016年8月18日

WordPressならURLを貼るだけで「サムネイル画像付きリンク」が設置できるよ。

WordPressならURLを貼るだけで「サムネイル画像付きリンク」が設置できるよ。

先日、公開した「Facebookが煽りや釣りタイトルを排除する機能をニュースフィードのアルゴリズムに追加!」の最後にサムネイル画像付きのリンクを表示させているのですが、これをどうやって表示させているのかを聞かれたので、やり方をシェアします。

サムネイル画像付きのリンクを表示するには「ShareHtmlメーカー」や「Embedly」などのブックマークレットを使う方法やWordPressプラグインであれば「Pz-LinkCard」「Celtispack」「Browser Shots」などがあります。はてなブログであれば「ブログカード」がありますね。

今回紹介する方法は、WordPressで作られたWEBサイトに限り、上記の方法に比べても一番簡単な方法です。



WordPress4.4から導入されているEmbed機能

競合アカウントのフォロワーに広告が出せる!Twitter広告の始め方解説。

↑これは2015年12月に公開された、WordPressのバージョン4.4から導入されたEmbed(埋め込み)機能です。

使い方はとても簡単です。表示させたいWEBページのURLを本文内の任意の場所にコピペするだけ!リンクにする必要もありません。

WordPressの本文内にURLを貼るだけ

YouTubeやFacebook、Twitter、Instagramなども対応

ブロク記事だけでなく、YouTubeやTwitter、Instagramの投稿にも対応しているので、投稿URLを貼り付ければ、各ソーシャルメディアで「埋め込みコード」を取得しなくてもブログ記事内に表示させることが出来ます。

とはいえ、FacebookやTwitter、Instagramの投稿は、各「埋め込みコード」を取得して貼り付けたほうが早いです。WordPressのEmbed機能を使うとしたらYouTubeの動画ぐらいかな。

WordPressのEmbed機能のデメリット

URLを貼り付けるだけという簡単さを持つ「Embed機能」ですが、デメリットもあります。

この「Embed機能」は正確にはリンクを貼っている(a hrefではない)のではなく、引用タグとiframeを使って、指定したURLのページを埋め込んで表示しています。

またURL先が埋め込みを許可していない(WordPressであればWordPress4.4以前のバージョンを使っている)と機能せず、URLがそのまま表示されてしまいます。

必要のない引用タグを入れたくない、iframeを乱用したくないという方で内部リンクをサムネイル画像付きリンクで表示させたい場合には「URLを記入するだけ!Wordpressに内部ブログカードを実装するカスタマイズ方法」で紹介されている方法が良いと思います。

この記事をシェアして頂けると嬉しいです


Webサイトのターゲット像を明確にする【ペルソナ作成シート】

ペルソナ作成シート

あなたのWebマーケティングをよりレベルアップさせよう!

Webサイトや企業ブログ、SNSであなたが相手にするのはどんな人か?それを明確にするための「ペルソナ作成シート」を無料でプレゼントいたします。

WEBマスターの手帳をフォローして最新情報をゲットしよう!

あなたにオススメする記事

この記事と同じカテゴリーの記事

この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

コメント

最新記事一覧

カテゴリー

ピックアップ記事一覧

人気記事ランキング

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 殿堂

本日の人気記事

週間の人気記事

月間の人気記事

殿堂の人気記事