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どうやってコンテンツを拡散させるかの前に「拡散されるコンテンツ」であるかを考えるべき

どうやってコンテンツを拡散させるかの前に「拡散されるコンテンツ」であるかを考えるべき

この記事は、最後の更新が【2016年5月9日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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ブログ記事や動画、資料(E-bookなど)を拡散させたいのですが、どうしたらいいでしょうか?と聞かれることがあります。

多くの場合「まず考えなきゃいけないのは、そこじゃないのでは?」と思います。それよりも大事なことが抜けていませんかと。

なぜ拡散しないのかを考えてみよう

拡散させたいと思うということは、拡散されていないということですよね。では、なぜ拡散されないのでしょうか?

拡散(シェア)される理由については「シェアする心理を理解しろ!企業ブログでバズってアクセスも継続する記事の作り方シリーズVol.2 | WEBマスターの手帳」で書いているので、そちらを読んで頂きたいのですが、シェアとは口コミであるという意識を持つと良いと思います。

シェアされない理由①:WEBコンテンツの質が足りていない

まずは「WEBコンテンツの質」を考えるべきでしょう。そもそもWEBコンテンツが良質(役に立つ、参考になる、満足できる)でなければ、拡散されることはないでしょう。

WEBコンテンツを受け取った人(読んだ人、見た人)が、友達や知り合いに教えたい、紹介したいと思えば、シェアは自ずとされるでしょう。そして、紹介したいと思う人が爆発的に多くなったときに「バズる」という出来事が起こるわけですね。

シェアされない理由②:シェアボタンがない

たまに出会うのですが「これは良い記事だ!」と思ってシェアしたいなと思ってもシェアボタンが設置されていないことがあります。

ある程度のリテラシーを持っていたり、シェアしたいという気持ちが強ければ、WEBページのURLをコピーして、FacebookやTwitterでURLを貼り付けてシェアをするというアクションを起こすかもしれませんが、かなりレアですね。

WEBコンテンツを読んでいる人や見ている人が、できるだけ手間が少なく、スムーズにシェアできるようにしておくことも大事ですね。

記事だけでなく、セミナーやイベントページでもシェアボタンが設置されていないことがありますよね。

見込み顧客の人を満足させるコンテンツを作る

もちろん「良質な内容のコンテンツ」を作っていても、器が適切で無いと非効率になっていることはあると思います。

ですが、まず何よりも「良質なコンテンツ」を作ることに注力すべきです。

良質なコンテンツを作ってからどうやって拡散させるかを考えるのならまだわかりますが、拡散される理由のないコンテンツをどうやって拡散させるかを考えるのは時間と労力の使い方が間違っています。

拡散されるポテンシャルがあるコンテンツづくりに時間と労力をかけるべきでしょう。そのためには「コンテンツ企画」の段階から作りこむことが必要ですね。