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企業ブログでバズってアクセスも継続する記事の作り方

2015年6月18日

ブログ記事の構成にこだわれ!企業ブログでバズってアクセスも継続する記事の作り方シリーズVol.5

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いよいよ最終回です。企業ブログでバズってアクセスも継続する記事の作り方シリーズのVol.5の今回は「ブログ記事の構成」です。

ターゲットが決まり、内容も決まり、タイトルも決まった。だけど最後の「ブログ記事として形成する」ところで手を抜いてしまうと、これまでのせっかくの労力が水の泡になってしまいます。

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分かりやすく、読みやすい記事

分かりやすく、読みやすい記事

企業ブログの記事が読んでもらいたい人にとって分かりやすく、読み易いことはとても大事です。読みやすい。わかりやすいだけで、読んだ人は好意的な印象を持ってくれるでしょう。

使う言葉を「ターゲット」の人に合わせるのはもちろんですが、使う文字以外にも「わかりやすい」「読みやすい」を意識してブログ記事を作りましょう。

1記事1ネタ

1記事1ネタ

ついつい1投稿で多くを伝えたくなってしまいますが、基本は「1記事1ネタ」です。

1記事では説明しきれないような時は、内容を分割しましょう。今回は「商品の説明」次回は「商品の使い方」などシリーズのようにしたり、ステップごとに分割する方法もあります。

結論を先延ばしにしない

1記事で収まらないから分割する際に、1つ1つの記事は完結させましょう。

ドラマや漫画などで「読み切り」がありますよね。ドラマ全体は12話でストーリがあるけでお、一話ごとに話が完結しているから、途中から見ても楽しめます。

たまに「◯◯の方法」となっているのに、読んでみたら「具体的な方法については次回、お届けしますね」って先延ばしにしている記事がありますが、あれは最低です。読んでいる側からしたら「は?なに次回って?」と満足するどころか不満を持ってしまいます。

タイトルの付け方の問題でもありますが、そもそも1話完結という意識を持っていれば、そんなタイトルにもならないでしょう。

起承転結に書かない

起承転結に書かない

大事なことは先に書きましょう。あなた(御社)の記事を最後まで読んでくれるとは限りません。それどころか下にスクロールするごとに減っていきます。

大事なことが最後に書いてあっても、読まれていなければ意味はありません。認識されないものは無いのと同じです。記事を読みに来てくれた人が必ず読んでくれるのは、記事の冒頭です。冒頭に大事なことを書きましょう。

結論を先に書いて、その後で起承転結の流れで書きましょう。

小見出しを使う

小見出しを使う

記事を書く際に「小見出し(h2~h6)」を活用しましょう。

小見出しがあることで、読んでいる人は、内容を読み飛ばしながら興味があるところを読むことができます。また「次になにが書いてあるのか」を先読みしながら読み進めることができるので、読みやすさが増します。

小見出しは、次の段落のタイトルです。タイトル付けと同じように重要ですし手抜きは禁物です。小見出し2~4の使う順番も小見出し2の次に小見出し4を使ってしまい、小見出し3を抜かしてしまうようなことのないようにすることも大事です。

長文の記事には「目次」を入れる

長文の記事には「目次」を入れる

小見出しと同じく「目次」を使うのも有効です。記事が長文になってしまうような時は「本文」の前に目次を表示しておけば、読者の人も読み進めなくても記事の構成(書いてあること)が把握できます。

ただし「目次」を表示すると「目次」の表示スペース分、本文が下に押し下げられてしまいますので、要注意です。ベストは目次がなくても最後まで読める(読んでしまう)記事作りを目指しましょう。

無駄な改行をしない

無駄な改行をしない

素人ほど改行を乱用してしまいますが、文章の途中で改行すると読みづらくなります。ハフィントンポストライフハッカー東洋経済オンラインIITmediaなどの文章の書き方を見てください。

バラバラバラと文章が散らかっているよりも、段落ごとに1つのブロックになっているほうが、まとまり感ががあり、読みやすくなります。

画像や動画をうまく使う

画像や動画をうまく使う

モバイルで記事を読んでいる人が増え「画像」の存在意義がより増しました。

文字だけが並んでいるよりも、画像が記事の途中で差し込まれていることにより、メリハリが付いてリズムが生まれます。

読んでいる時に画像が定期的に出てくると、ついつい読み進めてしまうことがあります。起承転結のような話の切れ目や小見出しに合わせて画像を差し込むのは、読みやすい記事づくりに効果的です。

また図解を使うのも効果的です。文字を読むよりも図解で見た方が理解しやすいことはよくあります。わかりやすい記事を作る際に「文章にしなければいけない」と囚われずに、わかりやすくするにはどうしたらいいのか?図解や動画は使えないか?と問いかけてみてください。

シリーズのまとめ

企業ブログでバズってアクセスも継続する記事の作り方シリーズはいかがだったでしょうか?全5記事を参考に、あなた(御社)のブログ記事が、ターゲットとなる人たちの元へより多く届き、より多くの人が、あなた(御社)の記事を読みに来てくれる。そして読んだ人の課題や問題が解決されたり、幸せになることを願っています。

企業ブログでバズってアクセスも継続する記事の作り方シリーズ

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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