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URLを入れるだけで簡単なWEBサイトの診断ができる「Nibbler」を試してみた。

この記事は、最後の更新が【2016年12月25日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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WEBサイトを診断するツールって色々ありますよね。以前に「SimilarWeb」をご紹介しましたが、今回は「Nibbler」を試してみました。

「Nibbler」を使った感想としては、これだけで判断はできないけど、WEBサイトを改善する時の参考にはなるかな(?)です。

Nibbler

Nibbler

Nibbler – Test any website

Nibblerを使う上で、まず注意しなければいけないのは「日本語対応」していません。日本語表示がないということだけでなく、「日本語のWEBサイト」に対応していません。

ですが無料でWEBサイトのソーシャルメディアが最適化できているのか、コードは最適化できているかなど、様々な情報を見ることができます。

Nibbler is a free tool for testing websites. Enter the address of any website and Nibbler will give you a report scoring the website out of 10 for key areas, including accessibility, SEO, social media and technology. Nibbler is fast and completely free./引用元:About Nibbler

診断範囲が広い

Nibblerの診断範囲

Nibblerでは10点満点でWEBサイトを診断してくれます。20項目以上の診断項目もあるので、WEBサイトを包括的に確認したい時には使えるかもしれません。

診断結果の信用度

診断結果の信用度ですが、微妙な感じも受けます。WEBマスターの手帳を診断してみたところFacebookページの診断がうまくできていませんでした↓。

Nibblerの信用度

FacebookのAPIを最新バージョンにしているので、それが正しく反映されていないのかもしれません。

日本語を認識してくれない

先述した通り「日本語に対応していない」ので、日本語のWEBサイトを正しく認識していないようです。

↓WEBサイトの見出しの診断でも日本語が認識されていませんでした。
Nibblerの日本語非対応

まとめ

Nibblerで得た情報をもとに、WEBサイトをチェックしてみるというやり方はできそうです。ただし、どの診断ツールでもそうですが、Nibblerの診断を100%で信じるのはリスクがあると思います。

Nibblerで評価が高い項目でも「実際は問題があった」ということもあるかもしれません。

WEBサイトの診断はツールなどを複合的に使ったほうがいいですね。信頼できる専門家に診断をお願いするのもいいですが、その人の診断がどれだけ信頼できるかを判断するのも難しいですしね。