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OM-D E-M5 Mark IIへの購入欲求で実感したニーズからウォンツへの導き。

前回はAISASを自分自身の行動と照らし合わせて考察してみましたが、今回は「ニーズとウォンツ」について考察してみようと思います。

ニーズとウォンツに関しては解釈がいろいろあるので「おいおい!それは違うだろ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。懐の深い方はコメントください。

必要性を感じているのがニーズ

必要性を感じているのがニーズ

ニーズとは一言で言うと「必要性を感じている」と状態(消費者が必要性を感じている顕在化した欲求)です。そのまんまですね。

自分の場合を例に出すとHAPPY 下町版を撮影するにあたり、手ブレのない動画を撮影する必要がありました。

手ブレしない動画撮影機材に対してはニーズを持っていたということですね。こういう状態に対して「ニーズを満たす商品」を提示すれば、購入率は非常に高い。

まだ気づいていない欲求がウォンツ

まだ気づいていない欲求がウォンツ

ウォンツとは「欲しいという欲求」または「消費者が気づいていない潜在的な欲求」です。

「OM-D E-M5 Mark II」に対しての自分が持っていたものはウォンツです。スタビライザーなどを使わずに手ブレしない動画が撮れたらいいな(撮影できるカメラが欲しいな)と欲しいという欲求を持っていました。

「OM-D E-M5 Mark II」という商品を知ることで「手ブレがない一眼レフクオリティの動画をスタビライザーなしでも撮影できる!」という認知をしました。それまでは「一眼レフクオリティの動画を手ブレなく撮影するにはスタビライザーが絶対に必要」という意識だったので、自分が意識していない(気づいていない)欲求を掘り起こされました

ただ商品の存在を知らせるのではなく、欲求を掘り起こす気づきを与える情報を提示することで、ウォンツからニーズへと導かれました(購入には至っていないので、正確には完璧に導かれたわけではありませんが)。

効率的な商品開発がシーズ

おまけ的に「シーズ」というのもありますね。ここまでくるとマーケティングの話で、WEB担当者にはテーマが大きすぎるかもしれませんが、知っていて損はないでしょう。

シーズというのは「ニーズに合わせて商品やサービスを生み出すこと」です。

シーズとは企業がもっている材料や技術、アイディアなどを指します。顧客(お客様)が「こんなものを欲しい」と思うのがニーズ、企業が「こんなものを提供したい」と思うのがシーズと言うことができます。/引用元:マーケティング用語集 ニーズ – J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所

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