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WEB担当者は必見!モバイルユーザビリティをウェブマスターツールで確認できるようになったぞ!

この記事は、最後の更新が【2016年3月6日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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もはやモバイル対応は当たり前となりましたね。WEB担当者の方は自社のWEBサイトやオウンドメディア(企業ブログなど)のモバイル対応はお済みですか?

モバイル対応は済んでいたとしても、モバイルユーザビリティの確認は出来ていますか?出来てない?それならウェブマスターツールが役に立ちますよ!

モバイルユーザビリティを確認できる機能が追加された

ウェブマスターツールでモバイルユーザビリティを確認できる

ウェブマスターツールに「モバイルユーザビリティを確認できる機能」が追加されました。

WEBサイトの評価ポイントとして「モバイル対応」は無視できなくなっています。「どれだけモバイルに最適化できているか」も無視はできません。

参考記事:スマホのGoogle検索が変わる!検索結果に「スマホ対応」表示が追加されたよ! | WEBマスターの手帳

ウェブマスターツールで確認できる内容

ウェブマスターツールで確認できることは以下の6項目です。

  • Flash を利用している
  • viewport が存在しない (モバイル ページにとっては非常に重要な meta タグです)
  • フォントが小さい
  • viewport が固定幅
  • コンテンツが viewport のサイズに合っていない
  • リンクやボタンがお互いに近すぎる位置に配置されている
viewpointはモバイル対応において重要だということがよくわかりますね。

viewpointってなんだ?という方は「ビューポートを設定する — Web Fundamentals」をご参照ください。

ここでは、スマートフォンでの閲覧の際、上下のスクロールのみによって簡単に読むことのできるサイトをモバイル フレンドリーと定義しています。左右へのスワイプやズームイン、ズームアウトが必要となる場合、スマートフォンで気軽に閲覧することは難しくなってしまいます。引用元:Google ウェブマスター向け公式ブログ: ウェブマスター ツールでモバイル ユーザビリティが確認できるようになりました

自社のWEBサイトのモバイルユーザビリティは「モバイルフレンドリーテスト」と合わせてチェックしておきましょう。

エラーが発生したら、原因を探して改善に努めましょう!