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WEBサイトを公開した(リニューアルした)直後に潜む幻の成果。

この記事は、最後の更新が【2016年3月6日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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WEB GEEKで在ろうと、「やること」「やらないこと」をバサバサ分けていたら大分身が軽くなった遠藤です。

身が軽くなったので今まで以上にWEBに関連することを好き勝手に書こうと思っています。

さて今回は「幻の成果」についてです。WEBサイトを公開したら問い合わせがありました!リニューアルしたら問い合わせがありました!と喜んでいる人を見るといつも思うことです。さらに「それを成果としている制作会社」への苛立です。

その成果は継続してますか?

もちろん問い合わせがあったことは素晴らしいことです。でもちょっと立ち止まってみてください。毎月継続的に問い合わせは来ていますか?

WEBサイトを作成するのもタダではないはずです。その費用を回収できてますか?費用を回収してプラスマイナスゼロになってればOKって、完全にWEBサイトとして失敗してますよね。

僕はWEBサイトとは継続して成果を出し続けるものであるべきだと思っています。(求めている基準が高すぎるよと言われますが、そんなことはないはず)

今まで認知されていなかっただけでは?

WEBサイトを公開したり、リニューアルした時に問い合わせや受注があったと喜んでいる方に「その問い合わせは完全に新規ですか?」と聞くときがあります。

というのも、その案件が知り合いや知り合いの紹介であった場合、今までAさん(WEBサイトを公開した人)の商品が友人、知人に認知されていなかった。そこにFacebookやTwitterでシェアしたり、ブログでシェアしたことで

◯◯さんにはこういうことが頼めるんだ!
と知り合いの人に認知されただけかもしれません。

この場合はWEBサイトの成果はかなり短命です。恐らく1ヶ月以内に尽きます。

つながりがない所からの継続的に問い合わせが来ることを目指すべき

公開後、3ヶ月、6ヶ月と経過しても安定して問い合わせや注文などWEBサイトの目的達成が続いているのなら、そのWEBサイトは優良だと思います。

でも公開後に数件あった問い合わせが、3ヶ月後にはゼロになって反応がなくなっていたのなら、それは不良WEBサイトです。

あなたが全く知らない(つながりのない)会社から問い合わせや注文が安定的に来る状態を目指しましょう。間違っても公開直後だけ成果を出すドラック的なWEB活用はジリ貧になるのでやめましょう。