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小さい会社のWEB担当者がやりがちな「もったいない事例探し」

この記事は、最後の更新が【2016年2月21日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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小さな会社のWEBマーケティングを支援していると「なかなか手本になる事例がないんです」と仰る社長様やWEB担当者の方がいらっしゃいます。

そんな時に「ちなみにどんな事例がありましたか?」と尋ねると実は良い事例なのにそうだと気づいていない場合が多いんです。

100%全部が手本になるものを求め過ぎ

以前にも「成果の出ないWEB活用からの脱却。成功事例のコピペ施策は禁止!」という記事を書きましたが、あまりにコピペで自社でも使える事例や施策を求めている人が多すぎます。

あまりにも完璧な事例を求めすぎていることで視野が狭くなってしまい、実は参考になる良い事例をスルーしてしまっているかもしれません。

視野を拡げてアンテナを拡げて沢山の事例を見ていると共通項が見えてきます。その共通項は「本質」である可能性が高い。本質が掴めると本質とは骨組みなので、あとはそれにどんな肉付けをするかの話なので、いかようにでも応用させることができます。

一部分でも参考になるならOK

あなたの会社の商品や取り巻く環境と全く同じ会社の事例を見つける事はかなり難しいでしょう。でもWEBマーケティングの事例はWEB上に消化しきれないほど溢れかえっています。

1つ1つの事例で一部分でも「ここは自社で取入れても良いかもしれない」と参考になる部分があれば、それは立派な参考事例になりますよね。

企画やアイディアとは「アイディアの新しい組み合わせ」です。1から100まで全てをコピペする必要なんてどこにもないのです。自社で使える施策の種をあちこちから集めてきて組み合わせればいいんです。

吸収するぞ!という意欲で決まる

精神論で言うと「事例」を見た時にどれだけ、その事例から学ぶぞ!吸収するぞ!という意欲があるかどうかです。

WEBマーケティングで成功するぞと意識が高い人は情報を探す姿勢も積極的なので「事例」と出会った時の分析や吸収量も高いというのが自分の肌感覚での感想です。

あなたはWEBマーケティングで成功するぞと意識が高い!と自信を持って言えますか?自問自答してみてください。小さい会社の方の方が意識が高い方が多いので一緒に施策を考えていても楽しい事の方が多いんですけどね。