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コミュニティマネージャー

2014年9月12日

情報の鮮度を落とすな!「速い」がソーシャルメディアマーケティングの必勝法

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ソーシャルメディアマーケティングでもっともパワフルな施策はなんでしょうか?ソーシャルメディアマーケティングに必要な思考はなんでしょうか?

答えは「スピードの速さ」です。スピードの速さが大事だということは、あなたも肌感覚で感じているのではないでしょうか?

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ソーシャルメディアは「情報の鮮度」が命

これだけ毎日、新たな情報が豪雨のように降り注いでいる中で、「情報の新鮮度」はソーシャルメディアに置いて価値が高いといえます。

例えば先日発表された「iPhone6 puls」「Apple Watch」の情報を1ヶ月後に「発表されました!」と言ったとしてもインパクトはありません。

それよりも発表されているのとほぼ同時にブログ記事にして投稿しているほうが数倍の価値があります。iPhone6 大阪弁バージョン(YouTube)も大阪弁で翻訳しているネタの面白さと発表後から公開されるまでの「速さ」が掛け合わさったことによるインパクトは大きいですよね。

情報は生ものです。新鮮であれば新鮮なほど価値が高まります。何か出来事が起こってから時間が経ってからの情報は鮮度が落ちてしまうこと、そして鮮度が落ちた情報は新鮮な情報と比べて価値が激しく落ちる事をしっかりと認識しておく必要があります。

TVや新聞、雑誌などマスメディアも「特ダネ」と呼ばれるものも「情報の鮮度」を競っていますよね。他社よりも速く!どこよりも速く!一番最初に情報を公開することの影響力はソーシャルメディアに限った事ではありません。

行動の速さも大事

新鮮な情報も「公開」されなければ価値を持ちません。ソーシャルメディアとはメディアです。一般公開されている事自体にも価値があります。

せっかく新鮮な情報を手に入れたのに、せっかく新鮮な情報を持っているのに、それを公開せずに抱え込んでいたのでは宝の持ち腐れです。

お店の近くで祭りがあった。イベントに参加した。など「出来事」があったら、その時に情報を発信しましょう。出し惜しみしているうちに情報の鮮度はどんどん落ちていきます。そしてモタモタしている内に気づいたら、情報の価値がなくなっているなんて最悪のパターンです。

せっかくの新鮮な情報が出すタイミングを逃して使えなくなったなんてことがないようにしましょう。

小さな会社の強みは「小回りがきく」ところです。規模が大きくなってくると決定までのステップが多くなり、その分時間がかかり、鮮度が落ちやすくなってしまいます。それに比べて小さい会社なら即決速攻が可能です。

新鮮な情報の価値を活かすには「行動までの速さ」が必要であることは僕が言わずともご理解頂けるはずです。

事前準備が勝負を決める

出来事が起こることを前もって分かっている(想定できている)場合に行動までを速くするためには、「準備をしておく」ことが大事です。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、イベント内容を想定して「どんな情報が発信できそうか」「なにを投稿するのか」「どうやって投稿するのか」「だれがGOサインを出すのか」など前もって決めておきましょう。

イメージトレーニングして物事にあたる場合と、イメージトレーニングせずに物事にあたる場合とでは成功の確率に大きな差が生まれるように、事前に想定して準備しておくこともソーシャルメディアマーケティングで成果を上げる秘訣です。

どれほど準備しても実際には色々な事が起こります。準備をしていることがスタートラインだと思っている方がいいでしょう。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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