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信頼は1日して成らず「時間×接触頻度×問題解決」にして成る

この記事は、最後の更新が【2016年3月10日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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なぜ信頼を得たいのでしょうか?

ビジネスブログの大きな目的として「信頼の獲得」が挙げられます。ではなぜ「信頼の獲得」が必要なのでしょうか?

答えは簡単で自分たちのサービスを買って頂くお客様との関係性を良好で深いものにしたいからです。人は全く同じ商品を買うときに関係性が深い方から買いやすいく、関係性が良好で深くなればより自分たちのサービスを買ってくれる可能性が高まります。

ステップメールで継続的な接触点を持とうとするのも「一時的な繋がり」では忘れられることが多く、見込み客の方と良好で深い関係性を持っているとは言えないからです。

株式会社トライバルメディアハウスの池田社長はご自身の著書「独立コンサルタントでメシを食う技術! (DO BOOKS)」のなかで関係性とは「時間×接触頻度×共有体験」だと書かれています。

信用を得るための「成果物」

ビジネスブログでのブログ記事とは「成果物」です。見込み客の方に役に立つ情報を成果物として提供し、信用をしてもらう。なおかつ自分たちのサービスが現在進行形であることを伝え、未来への不安を払拭し信頼してもらう。未来へ期待してもらうという流れです。

ビジネスブログ全体の目的は「信頼の獲得」、ブログ記事は「信頼してもらうための信用の獲得」のためにあり、継続することで「未来への信用」へとつなげていくのです。

信用も信頼も一瞬で出来上がることは少ないでしょう。日々の積み重ねの上に成り立つものです。1回の接触が接触回数100回になるなんてありえませんよね。1回は1回です。

勝手に公式化させるのならば「時間×接触頻度×問題解決」となるはずです。時間を積み重ねて、接触頻度を増やし、接触したところでは問題解決をする。そうして信用が積み重なり、信頼へと昇華すると僕は考えています。

信用を積み重ねて信頼を得る

「信用」と「信頼」の違いはお分かりですか?(元日本語教師の性がでます)信頼をしてもらうには信用してもらう必要があります。

過去への評価が信用

信用とは広辞苑には以下のように載っています。

信じて任命すること/引用元:広辞苑

信用とは過去への評価を元に信じることです。

例えばホームページ製作会社が過去の成果物や実績を見せるのは信用を得るためですね。

未来への信用が信頼

信頼とは広辞苑には以下のように載っています。

信じて頼ること/引用元:広辞苑

信頼とは信用を元に、今後(未来)の成果についても信じることと言えます。

ホームページ製作会社の成果物や実績を観て信用したとしても、その製作会社へのネガティブな話を聞いたら未来への信用(信頼)は出来ないでしょう。

信頼にはお互いに信頼していることが必要です。サービス提供側が見込み客の人を信頼していなかった場合に見込み客の人から得ている信頼は一方通行なので成り立ちません。これは商売にかぎらずですね。一方的な信頼は信頼ではありません。