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コンテンツ目線でソーシャルメディアの役割を決めるのが重要。

ソーシャルメディアに取組む企業は本当に多くなりました。ですが、とりあえずFacebookが人気だからFacebookページを作ろう、Twitterが良いらしいからTwitterを始めようというのは、ちょっと危ういですね。

コンテンツ目線でプラットフォームを選ぶ

ソーシャルメディアの役割を決めるとき、なにを基準に役割を決めていますか?

この基準を間違えると、本来進むべき方向から大きくズレて進んでいってしまうかもしれません。

各ソーシャルメディアの特性を理解するという中には、日本に住んでいる人、イギリスに住んでいる人、タイに住んでいる人、アメリカに住んでいる人が違うように、各ソーシャルメディアでも「住んでいる人」の違うということも理解しなければなりません。

顧客が求めているものは何ですか?

どんなコンテンツを作れば良いのか?その基準はあなたのビジネスの顧客に合わせるのが必然です。

あなたの顧客、または顧客になるであろう人(見込み客)の人にとって役に立つコンテンツを作らなければ意味がありません。 同時にコンテンツの形式を考えます。文章がいいのか?動画が良いのか?ダウンロードできるものがいいのか?音声がいいのか?

「顧客ユーザーの段階」基準ではダメ

例えば見込み客に人にアプローチするためにブログを使う。間違ってはいませんがリスクが非常に高い。

この場合の基準は「段階」つまり興味を持つ、調べる、購入するなどの「顧客行動の流れ」ですね。

この基準で考えるべきなのはプラットフォームではありません。この基準で考えるべきなのはコンテンツです。

顧客行動に合わせて考えるべきものはコンテンツ

見込み客の人にとって必要なコンテンツはなんなのか?購買決定している人にとって必要なコンテンツはなんなのか?リピーターの人にとって必要なコンテンツはなんなのか?ファン(アンバサダー)の人にとって必要なコンテンツはなんなのか?

そのコンテンツに合わせてプラットフォームを選ぶべきです。動画コンテンツが合っているとなっても、プラットフォームはYouutbeもあればViemoもVineもあります。

各プラットフォームは住んでいるユーザーが違う

個人事業の方にありがちな話ですが、自分の住んでいる所しか見えなくなっていることがあります。facebookを使っている人の周りにはfacebookを使っている人が多いでしょうし、アメブロを使っている人の周りにはアメブロを使っている人が多くなるのが一般的です。

WEB全般的に広く使っているWEBオタクな人は、かなり少ないはずです。

実際はFacebookしか使っていない人、Twitterしか使っていない人、WEBを使っていない人、全てを使っている人などがいます。つまり住んでいる(使っている)人が異なるのです。

一生懸命、Facebookでコンテンツを作るということは、Facebook以外に住んでいる人には情報が届いていない可能性が高いということです。

アメブロを使う理由が「アメブロ(アメーバ)内にいる人がターゲットだから」という理由で使うのならありなことと同じです。Facebookに住んでいる人がターゲットならFacebookでコンテンツを作り発信してもいいでしょう。

でもFacebookが終わりを迎えたらどうしますか?

だからオウンドメディア(自社メディア)なのです。オウンドメディアでコンテンツを作り、そのコンテンツを各プラットフォームに合う形で使うのです。

中小企業は全てのプラットフォームに取組むべき

もうご理解して頂いている方も多いかと思いますが、ターゲット(顧客)が広い場合には全てのプラットフォームに取組む必要があります。

全てのプラットフォームで顧客行動に合わせたコンテンツを作らなければならないのです。

ファンとのコミュニケーションだって全てのプラットフォームでやるべきなのです。ファンとの関係づくりがfacebookやtwitterでしかできないというのは勘違いです。

これがどれだけ大変で労力がいることかがお分かりになる方は、企業でのソーシャルメディア担当者がWEB担当者と同じように必要であり、社内にデジタルネイティブな人材がいることが強みであることがご理解頂けるはずです。

デジタルネイティブ – Wikipedia

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