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WEBサイトやWEBコンテンツのターゲット像を明確にする「ペルソナ作成シート」

WEBサイト&WEBコンテンツのターゲット像を明確にする「ペルソナ作成シート」

ペルソナ作成シート

WEBサイトを作る時も、コンテンツを作る時でも、ソーシャルメディアでアカウント運営をする時でも、ペルソナが設定されているかされていないかで成果に大きな差がでます。

私が初めてWEB担当者になった会社で、ど素人ながらも成果を出すことができたのも、当時を振り返ると「WEBサイトを通じて会話したい人は誰か」が明確になっていたからです。

当時はマーケティングのマの字も知りませんでした。それでもただひたすらに「誰に見てもらいたいのか」「自社の商品を伝えたいのは誰か」と「相手は誰か」ということを考えました。

ターゲット像によって必要なコンテンツも文章も変わる

例えば、あなたはWEBで「コーヒー豆」を売りたいと想定しましょう。その時にターゲットを20代〜30代の男性サラリーマンと設定したとします。

このターゲット設定で十分でしょうか?WEBサイトにページを作るとしても、WEBコンテンツを作るとしても、ターゲットに刺さるものを作れるでしょうか?

ちょっと考えてみてください。20代〜30代ということは、ターゲット内に20歳の人もいれば、39歳の人もいるということです。20歳の人と39歳の人は同じでしょうか?きっと考え方も人生経験も取り巻く環境も大きく違いますよね。

20代〜30代というのはターゲット層であって、ターゲット像ではありません。そしてWEBサイトにはターゲット像が必要なのです。

お店を訪れた人に対して、その人の好みや要望を無視して自分たちの商品を押し付けていたら、売れるものも売れません

接客や営業で相手の好みや要望に合わせて話をするのに、WEBサイトでは相手を無視していいのでしょうか?そんなわけはありません。

誰に花束を送るのか

相手がどんな人なのか」が詳細にわかっている(イメージできている)のとわかっていない(イメージできていない)のでは、成果にも大きな差がでてきます。

WEBサイトを運営する、WEBサイトを制作する、Facebookページを運営する、どんな時でも「ターゲット像(ペルソナ)」を明確にイメージしてみてください。きっと御社のWEB活用が輝いてくるはずです。

ターゲット像を、どうやって作ったらいいのかわからないという方は「ペルソナ作成シート」を用意しましたので、参考にしてみてください。ダウンロードの方法は、下のフォームからメールアドレスの登録へお進みください。

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※ペルソナ作成シートのダウンロードには「プライバシーポリシー」へ同意が必要となります。

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