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60年後の老け顔が作れるアプリ「FaceApp」InstagramとTwitterで老人顔を投稿する人が続々!

ボトルキャップチャレンジは古い!次の流行りは「60年後の顔」を投稿する「FaceAppチャレンジ」

こんにちは。遠藤(@webmaster_note)です。ペットボトルのキャップを外す「ボトルキャップチャレンジ」が流行っていますね。

ボトルキャップチャレンジの次が流行り始めているのはご存知でしょうか?

InstagramやTwitterで海外のセレブやインフルエンサーのアカウントをフォローしている人なら、すでにその流行りを目にしているかもしれません。

60年後の老けた顔を投稿する「FaceAppチャレンジ」

いま、海外で流行り始めているのがFaceAppチャレンジです。

FaceAppチャレンジはスマートフォンアプリ「FaceApp」を使って「自分の顔」の60年後を作って投稿するというものです。

「FaceApp」はAIを使って、顔写真を加工できるアプリです。真顔を笑顔にしたり、髭を生やしたり、髪の色やヘアスタイルなどを変えることができます。

「FaceApp」の加工の中にある「年齢」を使うと、その顔が年老いた時(60年後)の顔に変えることができます。

FaceApp – AI Face Editor
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料

Androidにもアプリがあります→FaceApp – Google Play のアプリ

海外のセレブやインフルエンサーの60年後を見てみよう

すでに多くのセレブやインフルエンサーが「60年後の顔写真」を投稿しています。いくつか載せておきます。

ONE OK ROCK Taka

りゅうちぇる

浅野忠信

ジェレミー・レナー(アベンジャーズ)

元サッカー選手 ドログバ

元バスケット選手 ドウェイン・ウェイド

サッカーチーム トッテナムホットスパーズ

ここで紹介した以外にも、ハッシュタグ「#Faceapp」で検索すると、投稿がたくさん見つかります。この記事の執筆時点でInstagramには、#Faceappがついている投稿が686,806件ありました。

60年後の顔の作り方

FaceAppチャレンジに参加したい!という方のために、どうやって60年後の年老いた顔を作るのか、その方法を紹介しておきます。

まずは「Faceapp」をインストールしましょう。無料版とPRO版とありますが、無料版で大丈夫です。

注意

FaceAppはFacebookアカウントを使って利用する(ログインをする)こともできます。ただし、ソーシャルメディアのアカウントを使ってログインをするときには、そのアプリに与えられる権限の内容を必ずチェックしてください。

そのアプリが、あなたのどんな情報にアクセスすることができるのかを理解した上で利用しましょう。

FaceAppは、写真フォルダの写真を勝手に外部のプライバシー侵害の疑惑がありました。2019年7月18日時点でもアメリカのメディアでは危険視している報道もあります。

その一方で、セキュリティ専門家の検証によってプライバシー侵害は見当たらないとの見解が出ており、私としては疑惑は解消されていると判断をしております。

しかしながら、私自身がFaceAppのプライバシー問題を検証する技能を持ち合わせていないため、第三者の意見を元にして判断をしております。そのため、この記事はFaceAppの健全性、安全性を保証するものではありません。

プライバシーの心配がある方や利用するのが不安な方は、FaceAppの利用は控えられたほうがいいでしょう。

FaceAppをインストールしたら、FaceAppを起動して、加工したい顔写真を選びます(スマートフォンの写真フォルダから選ぶ、カメラで写真をとるのどちらか)。

Faceappで写真を選ぶ

写真を選ぶと、エディタ(加工)のメニューが表示されます。「年齢」を選びます。

faceappで年齢を選ぶ

年齢を選ぶと「老化」「ヤング2」「若返り」と3つの加工メニューが表示されます。老化を選びます。

faceappで老化を選ぶ

老化を選ぶと、AIが自動で写真を加工して、年老いた顔のプレビューが表示されます。画面右下の「適用」をタップすると、加工された写真が加工されます。

年老いた顔に加工される

加工が完了すると、最初のエディタ画面に戻ります。年老いた顔を保存するには、画面右上の「↓」をタップします。左横にあるシェアアイコンをタップするとシェアのメニューが表示されます。

年老いた顔を保存する

スマートフォンの写真フォルダに保存が完了したあとで、InstagramやTwitter、Facebookなどにシェアすることも可能です。

年老いた顔をシェアする

〇〇チャレンジの流行りは終わらない

2015年に流行った「アイス・バケツチャレンジ」や2016年に流行った「マネキンチャレンジ」など、〇〇チャレンジは、次から次へと新しいものが出てきますね。

今年は「ボトルキャップチャレンジ」が流行っていますが、日本でも「FaceAppチャレンジ」が流行りだすのはすぐかもしれません。

推測でしかありませんが、FaceAppが仕掛けたプロモーションだとしたら成功ですね。