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Google検索の「2018年の急上昇ワード」不祥事の話題が上位にランクイン。

Google検索の「2018年の急上昇ワード」不祥事の話題が上位にランクイン。

あけましておめでとうございます。遠藤(@Satoshi_Endo_jp)です。2019年も残すところ364日となりました。

さて、2018年は、どんな1年だったでしょうか?私は、初の書籍(スピードマスター 1時間でわかるSEO対策:技術評論社)を出版させていただいたり、ゴルフを始めたりなどなど、公私ともに充実した1年でした。

世の中の1年はどんなだったのかなとGoogleトレンドの「2018年の急上昇ワード(日本)」を見てみました。

2017年と比べて、トラフィック数が急増した検索キーワードを基にランキングされているのですが、話題になった人の上位は、活躍した人ではなく、不祥事を起こしてしまった人が1位になっていました

Googleトレンドの「2018年の急上昇ワード ランキング(日本)」

9つのカテゴリーでランキングが掲載されているので、1つ1つみてみましょう。

急上昇ランキング

「ワールドカップ」に「オリンピック」と、スポーツが1位と2位に入っていますね。さすが世界的な祭典です。

3位は「台風」、4位は「山口達也」、5位は「漫画村」と、続いていますが、どれも喜ばしい話題ではないですね。

話題の人(総合)

話題の人(総合)のトップは「山口達也」。2018年、不祥事によって大きな話題になりましたね。

TOP5にランクインしている人が、全て喜ばしい話題ではないのが、なんとも悲しいです。

話題の人(男性)

3位に「大谷翔平」がランクイン。やっと明るい話題でのランクインですね。

話題の人(女性)

2位に「大阪なおみ」、3位に「カーリング女子」と明るい話題、そしてスポーツの話題がランクインをしています。

平成

「平成最後」が話題になっていますが、夏の豪雨やNHKドラマが上位にランクインしていますね。

〇〇とは

社会的な関心の高いワードがランクインをしている印象ですね。「仮想通貨」「ビットコイン」がTOP3に入っているのも興味深い。

〇〇 仕組み

こちらも「仮想通貨」や「ビットコイン」「ブロックチェーン」がTOP3を占めています。5位の「バーチャル ユーチューバー」は2019年も話題になりそうですね。

ドラマ

私は、普段、TVを全く視聴しないので、日本国内のドラマも全くみません。それでも唯一「ポプテピピック」だけは、わかりました。

「今日から俺は」は、昔の漫画ですよね?

映画

TVは全くみないのですが、映画は毎月2本ぐらいは映画館で観ています。TOP5に入っている作品も全て観ました。「カメラを止めるな」「ボヘミアン ラプソディ」「万引き家族」は、自分の2018年の映画ランキングのTOP5に入っています。

とくに「カメラを止めるな」はソーシャルメディアでの拡散(話題づくり)の面でも注目されましたね。

2019年はどんな話題が出てくるかな

2018年には、他にも話題になったことがいろいろありましたね。

どんな検索ワードが多く使われたのかをみてみると、SEOにも参考になります。Googleトレンドで、2018年のいつ頃に急上昇したのかもみるのもお勧めします。

さて、2019年の急上昇ワードには、どんな話題がランクインをするのでしょうか。明るい話題が多い1年になりますように。