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数時間でサクッとイベント告知やキャンペーンに使えるLPが作れる「One Page」【PR】

専門知識がなくてもサクッと1枚完結型のホームページが作れる「One Page」

こんにちは。遠藤(@Satoshi_Endo_jp)です。今回は、株式会社ベーシックが提供をしているOne Pageのご紹介です。

Webマーケティングにおいて、商品専用のWebサイトやLP(ランディングページ)を作りたい時ってありますよね。まずはWebページをテスト運用をしたいWebサイト制作会社に依頼するほどの時間や予算をかけたくないときに、数時間でサクッとLPやWebサイトに相当するWebページを作れたら便利ですよね。

One Pageは、まさに、そんな方にピッタリのWebツールです。

※この記事作成にあたり、One Pageよりモニターアカウントを提供して頂きました。

One Pageとは

One Page

One Pageとは、株式会社ベーシックが提供をしているWebツールです。株式会社ベーシックは、Webメディアの「ferret」や「ferret One」を提供している会社です。Webマーケティングに関わる人なら、一度は耳にしたことがあると思います。

One Pageは、HTMLやCSSの知識がなくても、1枚のWebページを作ることができるWebツールです。

One PageのWebサイトはコチラ

LP(ランディングページ)だけでなく、イベントの宣伝ページや、ホームページなど、様々な場面で使うことができます。

私も、自分の紹介ページをOne Pageで作ってみました→ https://subdomain18071701986.one-pg.com/satoshi_endo

One Pageでできること

One Pageを使うと、簡単に縦長のWebページを作ることができますが、それだけではありません。

Googleアナリティクスやサーチコンソールなどの設定やタグマネージャーの設定も、簡単に設定することができます。

OnePageでGoogleアナリティクスの設定 OnePageでGoogleタグマネージャーを設定

Webページを多言語化させたいときには「wovn.io(Webサイトの多言語化対応ができるサービス)」と連携があるので、簡単に英語版や中国語版のWebページを作ることができます。

onepageで多言語化対応をする

簡易的にアクセスデータを見ることができるので、流入元やPVをチェックすることもできます。

onepageでアクセスデータを見る

料金については、後述しますが、これらの機能が「無料」で利用できるのは、魅力的ですね。

One Pageの使い方

One pageの使い方も、簡単に紹介をしておきます。

One PageのWebサイトはコチラ

ダッシュボード(全体の管理画面)では、作成したページの一覧や、画像や写真の管理などをすることができます。

ページ一覧から、作成したページの編集に進むことができます。

OnePageの管理画面

新規ページを作る

ページの作り方は、まず「利用シーン」を選びます。選べる項目には「会社のトップページ」や「採用」「予約」「申し込み」などが用意されています。ここで選んだ利用目的によって、ページの構成がかわるそうです。

OnePageでページの利用目的を選ぶ

次に、デザインをテーマ一覧から選びます。イマドキのオシャレなデザインが揃っているので、イメージに合うものを選ぶことができるでしょう。

onepageでページのデザインを選ぶ

テーマを選ぶと、ページの編集画面が表示されます。基本的には、選んだテーマの文言や画像などを差し替えていく作業です。

OnePageのページ編集画面

テキストの書き換えも直感的に操作することができます。

OnePageでテキストを書き換える

テキストのフォントも十分に用意されています。

OnePageで選べるフォント

ページを編集したら、編集画面の右上にある「下書き保存」をクリックして保存をしましょう。また、下書き保存をしても、右横にある「更新する」をクリックしないと、公開されたページに反映されませんので、お忘れなく。

テーマには含まれていないパーツ(テキストや画像、シェアボタンなど)を追加することも可能です。One Pageの特徴として「セクション」「行」「カラム」があります。

OnePageのセクション構成

パーツを追加するには、セクション(空白)を追加して、そのセクション内の行にパーツを追加していきます。

OnePageでセクションを追加する

セクションの追加では、すでにテキストや画像が追加されているテンプレートから選ぶことも可能です。

OnePageに用意されているセクションのテンプレート

空白のセクションを追加すると、ページ編集画面の左に並んでいる「基本パーツ」を自由に追加することができます。また、カラムを増やして、縦に3分割することも可能です。

OnePageでカラムを増やす

基本パーツには、FacebookやTwitterの投稿を埋め込むものや、LINE@なども用意されています。有料ですが、iframeを追加することもできます。

セクション、行、カラムのそれぞれで背景色や背景画像、上下左右の余白を変えることもできます。

OnePageで背景色や余白を変える

OnePageでは、株式会社ベーシックが提供をしているフォームサービスの「formrun」を利用することで、簡単に「問い合わせフォーム」を設置することができます。

OnePageでフォームを設置する

ちなみに「formrun」も無料で利用することができます。フォームの作成も簡単です。

formrun

ページ上部に「ナビゲーション」を表示して、ページ内のセクションに飛べるようにしたり、外部のWebサイトへ飛べるようにすることも可能です。

OnePageでナビゲーションを設定する

ページのタイトルやOGP、SEOを設定する

ページの編集(作成)が済んだら、ページのタイトルやURL、ファビコンなどの設定をしましょう。

OnePageでページの設定をする

SEOの設定も可能です。Google検索などで検索しても見つからないようにしたい場合には「インデックスされないようにする」にチェックを入れればOKです。

OnePageでページのSEOを設定する

FacebookやTwitterなどで、ページがシェアされたとき用に、表示される画像やタイトルを設定(OGP設定)することも忘れずに。

OnePageでページのOGPを設定する

One Pageを使ってみた感想

ザッとOne Pageの機能や使い方をご紹介してきましたが、実際に私が使ってみた感想もシェアしたいと思います。

最初はセクションと行、カラムの構成を理解するのに手間取りました。

テーマを使ってページを作成したのですが、セクションを増やすと、セクションの数に応じて、セクションのデザインが変わってしまったり、テーマに入っているセクションに、パーツを追加しようと思っても、追加することができず、空白のセクションを追加しないとパーツを追加できないなど、One Pageでのページ作成の癖を理解するのにも手間取りました。

ホームページでよく使用されるパーツの組み合わせをあえて固定することで、コンテンツの見やすさを第一に推奨しております。 そのため、セクションの中に自由にパーツを入れることはできません。セクションを構成するパーツの上下、もしくは左右の移動は可能です。
出典元:One Page ヘルプ「セクションにパーツを追加できません。 どうしてですか?」

ですが、癖といっても、難解ではないので、一度わかってしまえば、スムーズに思い通りのページを作ることができました。

逆にいえば、用意されているテーマを素直にそのまま使って、テキストや画像だけを差し替えれば、あっという間に目的に合ったデザイン性のあるページが作れるでしょう。

フォームについても、formrunという別のツールを使う必要がありますが、無料で簡単にフォームが作れて、設置までできるのは、好印象でした。

セミナーやイベントの告知や、セールなどのキャンペーンのときに、パパッとページを作って公開できるのは、やはり便利です。

公開後も簡単に修正ができるので、外部のWebサイト制作会社などに依頼するよりも、早い対応ができるでしょう。

私はHTMLやCSSが使えるので、ゼロかページを作ることができます。ですが、自分で作るよりも、One Pageのようなツールを使った方が、圧倒的に早くページを公開できます。デザインも必要十分なので、利便性はかなり高いです。

One pageの利用料金

最後にOne Pageの利用料金をご紹介します。

まずは無料で使える「FREE」では、3ページまで公開をする(1ヶ月のPVは5万PVまで)ことができます。

無料プランでできないことは次の4つです。

  • 独自ドメインの設定
  • アクセスデータのカスタム期間設定
  • フッターの「Powered by OnePage」の非表示
  • iframeパーツの使用

次に有料プランの「ENTRY」です。ENTRYの利用には月額880円がかかります。ENTRYで公開できるページ数は5ページ(1ヶ月のPVは10万PVまで)です。

One Pageの全ての機能が利用できます。フォントではGoogleフォント以外にモリサワフォントを選ぶこともできます。

公開ページを5ページ以上に増やしたい場合は、個別に対応となるようです。

個人的には、小規模企業ならFREEプランでも十分に事足りると思います。FREEプランを使って、公開するページ数を増やしたいとなったら、ENTRYプランなどを検討すればいいでしょう。

One PageのWebサイトはコチラ