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使わなくなったiPadをAppleの下取りサービスで1,500円で買い取ってもらった話。

使わなくなったiPadをAppleの下取りサービスで1,500円で買い取ってもらった話。

iPad Proを買うか、秋の発表を待つか迷っている遠藤(@Satoshi_Endo_jp)です。

数年前にiPadを買ったので、手元にiPadがあったのですが、いまでは、動作がもっさりと重くて、普段の使い物にはなっていませんでした。

新しいiPadを買うにしても、手元にあるiPadをどうしようかと考えていました。手元に置いておいても使うことはないし、捨てるのはなんだか気がひけるし…

そこで、せっかくなので、Appleの下取りサービスを利用してみました。

Appleの下取りプログラム「GiveBack」

AppleにはApple製品の下取りサービス「Apple GiveBack」があります。

「Apple GiveBack」は、Apple製品を下取ってくれて、代金はApple Storeのギフトガードで支払われます。

今回、はじめて利用したのですが、とてもスムーズに下取りができたので、一連の流れを紹介したいと思います。使わなくなったApple製品を持っている方は、下取ってもらってもいいかと思います。

ステップ1:Apple GiveBackに下取りの申し込む

Apple GiveBackで下取りをしてもらう手順は4つです。

  1. Apple GiveBackに申し込む
  2. デバイスの送付キットが届く
  3. デバイスをApple GiveBackに送付する
  4. Apple Storeのギフトガードを受け取る(メールにて)

まずは「Apple GiveBack」のページから、下取りの申し込みをします。

下取りに出すデバイスをクリックします。

次に下取りに出すデバイスを検索します。iPadの場合は製造番号を入力して検索をします。

下取りに出すデバイス(自分が持っているiPadはApple iPad 2 with Wi-Fi 16GB Whiteでした)が見つかったら、下取りに出すiPadの状態をチェックします。

iPadの状態を入力すると、この時点での「見積もり金額」が表示されます。この金額でよければ、次に進みます。

ちなみに、Apple GiveBackに送ると査定があり、下取り金額が決まります。デバイスの状態によっては見積もり金額よりも低くなる場合もあるようです。

メールアドレスや氏名や住所などを入力します。ここで入力したメールアドレスに、Apple Storeのギフトガードが届きます。また入力した住所に送付キットが届くので、注意をしましょう。

最後に、確認事項が表示されます。このときにiPadのデータ消去などの初期化を済ませておきましょう。(あとでやってもOK)

以上で、申し込みは完了です。

iPadのデータ削除の方法

下取りに送る前に、デバイス(今回はiPad)のデータを削除やiCloudからのログアウトなどをしておきましょう。

まずはiCoudからログアウトをしましょう。

データの削除方法は、設定>一般>リセット>「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択します。これでiPadが初期化されます。

ステップ2:送付キットが届く&iPadを送る

下取りの申し込みをすると、送付キットが届きます。2日ほどで届きました。

送付キットが届いたら、その箱にiPadを入れて、送るので、箱は壊さないようにしましょう。

送付キットには、送付マニュアルや梱包材、着払い送り状、申し込み内容確認書が入っています。

送付マニュアルには、送り方などが詳しく書かれています。

申し込み内容確認書にサインをして、iPadを緩衝材に入れて、届いた送付キットの箱に入れて、佐川急便でApple GiveBackに送れば完了です。

ステップ3:Apple Storeのギフトガードを受け取る

Apple GiveBackに送ると、登録をしたメール宛に査定結果が届きます。私の場合は送った翌日にメールが届き、見積もりと同じ金額の査定でした。

査定結果とは別に、査定金額と同額のApple Storeのギフトガードがメールで届きました。

簡単でスムーズに利用できた

Appleの下取りに対して、勝手に手続きがめんどくさそう。手間がかかりそうと思っていましたが、実際に利用してみると、想像以上に手軽でスムーズに下取りに出すことができました

家に使っていないiPadやiPhone、Macなどがある方は、下取りに出してみてはいかがでしょうか。

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