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Webページで使っている画像から超簡単に動画が作れる「RICHKA(リチカ)」

Webページで使っている画像から超簡単に動画が作れる「RICHKA(リチカ)」

動画マーケティングに注目が集まってはいるものの、なかなか動画マーケティングに取り組めずにいる企業も多いですよね。

その理由として、動画を作ることのハードルの高さではないでしょうか。撮影をして、編集をする。動画コンテンツを作るのは、けっこう手間がかかります。

私も動画を作る機会がありますが、ブログ記事を書くよりも数倍は手間がかかります。もっと手軽に作れたらと日々、願っています。笑

さて、そんなもっと手軽に動画が作れたらいいのになーと思っている方に、オススメのWebサービスをご紹介したいと思います。



クリックと文字入力だけで動画が作れる「RICHKA(リチカ)」

クリックと文字入力だけで動画が作れる「RICHKA(リチカ)」

今回、紹介するのが「動画制作ツール RICHKA(リチカ)」です。Twitterで「RICHKA」について呟いたところ、中の人が見つけて連絡をくださり、いろいろとお話を聞かせていただきました。

※この記事はPR記事ではありません。カクテルメイク株式会社様から報酬は頂いておりません。

RICHKAを使うと、指定したWebページから、自動で画像を読み込んで、それらの画像を使って、簡単に動画(20秒程度の動画)を作ることができます。

企業ごとにオリジナルテンプレートを作成してくれる

RICHKAで、魅力的だなと感じたところは、簡単に動画が作れるだけでなく、契約をした企業ごとにテンプレートをプロのクリエイターが作ってくれることです。

それぞれの企業の要望に合わせてテンプレートを作ってくれるので、他とタブルこともないですし、なにより、自分たちの用途に合っているので、使いやすさもありますね。

さらに毎月1つまでテンプレートを無料で作成してくれるそうなので、テンプレートが少ない!という悩みもなさそうですね。

RICHKAを使って動画を作ってみた

今回、お試しとして「デモアカウント」を使わせて頂いたので、早速、WEBマスターの手帳の記事を使って、RICHKAで動画を作ってみました。

作成した動画はFacebookとTwitter、YouTubeに投稿してみました。YouTubeに投稿したものを載せておきます。

RICHKAの使い方

RICHKAを使って動画を作成する流れをご紹介します。まずは画像を読み込むWebページを設定します。

画像を読み込むWebページを設定

次に、使用するテンプレート(今回はデモ版なのでサンプルを使用)を選択します。

使用するテンプレートを選ぶ

次に、読み込んだ画像と文言の編集をします。

読み込んだ画像と文言の編集

テンプレートによって、読み込む画像の枚数なども変更ができるそうです。

自動で読み込まれた画像以外にも、別の画像や動画をアップロードして使用することもできます。

画像や動画のアップロード

全ての編集が完了したら「動画を作成」をクリックすれば、2〜3分で動画がつくられます。あとは出来上がった動画をダウンロードして、FacebookやTwitter、YouTubeに投稿するだけです。

RICHKAで動画を作る

今回はデモアカウント(サンプルのテンプレート)だったのですが、実際は自分たち専用のテンプレートを使うので、画像の枚数や文字など異なります。

実際に使ってみた感想

サンプルのテンプレートでしたが、画像や文字を記入するだけだったので、10分もかからずに動画を作ることができました。

テンプレートとして、形が決まっているので、レイアウトや構成をどうしようか迷うこともありませんでした。

記事で使った画像を探して、アップロードするのでは、手間がかかってしまいますが、画像も自動で読み込んできてくれるので、かなり楽です。

これならパソコンが苦手という人でも使えると思います。

動画広告にも使える

RICHKAは、Webメディアとの相性の良さが目立つかもしれませんが、写真や動画をアップロードして、テキストを記入するだけで、動画コンテンツが作れてしまう手軽さは、ECサイトや動画広告にも十分に使えます。

動画広告であれば、ターゲット像に合わせて、使用する写真や動画、文言を変えた動画を簡単に作れますね。

1つの動画で複数のターゲット像に対応するよりも、コンバージョン率も上がりそうですよね。

Webページの要約動画としても使える

SNSに投稿するだけでなく、RICHKAでWebページの要約動画を作って、作った動画をWebページに貼り付けるのもありですね。

実際に「BITDAYS」では、そのような取り組みが行われているそうです。

他にも、ECサイトで、商品ページから商品写真を読み込んで、商品紹介動画を作って、その商品紹介動画を、商品ページに貼り付けるのもいいかもしれませんね。

SNSに投稿するための動画だけでなく、動画コンテンツとしての汎用性も高いと思います。

RICHKAを使っている事例

最後に、いくつかRICHKAを導入している事例を紹介しておきます。

Soccer King(サッカーキング)

ロボスタ

ITトレンド

PR TIMES

ブックオフオンライン

SPICE

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この記事を書いた人

遠藤 聡

中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を承っております。
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