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企業がソーシャルメディア活用に取り組んで得られる4つの恩恵

企業がソーシャルメディア活用に取り組んで得られる4つの恩恵

この記事は、最後の更新が【2016年9月27日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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企業がソーシャルメディアで自社のアカウントを作成して運営することで、企業はなにが得られるのでしょうか。

FacebookやTwitterなどのSNSを企業が使う(取り組む)には、それ相応のリターンがなければ意味がありませんよね。前回の記事で「ソーシャルメディアの魅力」について書きましたが、もう少し具体的に見てみたいと思います。

私は大きく分けで4つの恵みがあると考えています。

①新規顧客の獲得(キッカケづくり)

ソーシャルメディア活用には「広告」も含まれるわけですが、Facebook広告やTwitter広告、Instagram広告、YouTube広告などを使うことで、Google検索やYahoo検索結果へ広告を出すよりも、ターゲットを絞ってピンポイントで広告を出すことができます。

もちろん「広告」だけでなく、投稿への「いいね」や「シェア」によって、それまでその企業や商品を知らなかった人に認知されることもあります。新たに認知が広がることで新規顧客獲得の機会も増えますね。

②見込み顧客の獲得

自社の商品を知ったとしてもすぐに購入することは少ないでしょう。ですが、前向きな印象(興味関心がある)を持てば、FacebookページへのいいねやTwitterのフォローなどをしてくれる可能性は高いです。

もちろん「いいね」や「フォロー」をする理由は様々なので、見込み顧客としての洗練度は低いですが、商品やサービスへの興味関心がある人とつながれるのは、なにもないのと比べたら格段に有益ですね。

また「いいね」も「フォロー」も相手が任意で取った行動であることにも意味がありますね。

③既存顧客とのゆるやかな繋がり

FacebookページやTwitterなどで企業がやることは「会話」です。企業アカウントであっても、SNSでやることは個人アカウントと大きくは変わりません。

既存顧客が興味関心を持っているであろう内容の投稿を通じて、既存顧客とコミュニケーションをすることで、ゆるやかな繋がりを維持することができます。

既存顧客にとって有益な情報だけでなく、友達に「こんなことがあったよ」とシェアするような雑談投稿をすることで、企業と既存顧客の距離感を近くしていくことで、既存顧客がファンになってくれることも大いにありますね。

また、コメントに丁寧に対応することで「顧客満足度」の向上にもつながるでしょう。

④企業や商品のブランディング

企業の投稿内容(文言、口調、使用する画像など)によって、企業のイメージづくりもすることができます。

投稿がテキストだけのアカウントと、画像が多いアカウントでは受ける印象がだいぶ違いますよね。また口調が硬いのか、柔らかいのかでも印象は変わります。どんな内容の投稿をするか、投稿でどんな文言を使うか、どんな画像を使うかで、企業や商品に対するブランディングをすることがしやすいですね。

ローソンのあきこちゃんIKEAのAnnaなど企業アカウントとして「キャラクター」を設定してブランディングいるとこも多いですね。

得られるものは必ずある

ソーシャルメディアで企業アカウントを開設しただけで、上記の恩恵を得られることはありません。また各企業によって相性もあります。

取り組みを始めたからといってすぐに恩恵が得られることもそうそうないでしょう。ですが、積極的にソーシャルメディア活用に取り組んで、日々コツコツと積み上げていくことで、必ず得られるものが出てきますよ。