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ソーシャルメディアのストック型とフロー型の2種類を理解しよう。

ソーシャルメディアのストック型とフロー型の2種類を理解しよう。

この記事は、最後の更新が【2016年9月27日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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企業がソーシャルメディアを活用する上で、ソーシャルメディア(SNS)には2種類あることを知っておくべきでしょう。

特に「ソーシャルメディアをどのように使っていくか」を考える際に、この2種類があることをわかっているか否かは重要です。

ストック型ソーシャルメディア

企業ブログやYouTubeなど、コンテンツがストック(蓄積)されるタイプのソーシャルメディアです。蓄積されているため「検索に強い」というのも特徴です。

「ノート型ソーシャルメディア」とも言えます。自分たちの主張や知識などを伝えるのに適しています。

1つ1つのコンテンツが後々も「検索」されて閲覧される可能性が高いため、1つ1つのコンテンツに時間と労力、時にはお金もかけて作りこむことで、よりいっそうの成果を出すことが出来ます。

フロー型と比較すると「リアルタイム」に弱く「今」という瞬間を共有するのには向いていません。イベント時にTwitterでリアルタイムで実況中継して、ブログや動画でイベントレポートを後日、公開するのが王道のやりかたでしょう。

フロー型ソーシャルメディア

FacebookやTwitterなどのコンテンツがフロー(流れる)していくタイプのソーシャルメディアです。FacebookやTwitterなどのフロー型はタイムライン形式となっており、コンテンツが次々に流れていきます。

「世間話ソーシャルメディア」とも言えます。会話をすることで関係性を築くのに向いています。

ストック型と比較すると「検索」に弱いですが、リアルタイムでユーザー(お客様など)とコミュニケーションを取ることができるのが強みです。

「今」を伝えることに向いているフロー型は、情報の鮮度が重要です。コンテンツを作るのも、ストック型と比べると手軽です。

タイムライン形式で表示されるため、新しいコンテンツが公開されると、どんどん流れていってしまいます。そのため、そのときにソーシャルメディアを見ていない人にはアプローチしづらいです。

ユーザーとの関係性や広告などを使えば、時間が経ってもアプローチすることは可能です。

実際の使い分け

企業からの情報共有はブログやYouTubeなどの「ストック型ソーシャルメディア」を使い、イベントやセミナーなど「リアルタイム」で伝えたいときにはFacebookやTwitterなどのフロー型ソーシャルメディアを使うと良いでしょう。

またコンテンツを拡散させるのには、「フロー型」が適しています。ユーザーの世間話のネタとして話が広がって行きやすいです。