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WEBマスターの手帳もPush7を使ってプッシュ通知を導入しました。購読してね。

WEBマスターの手帳もPush7を使ってプッシュ通知に対応しました。購読してね。

この記事は、最後の更新が【2016年4月13日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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プッシュ通知を導入するブログが増えてきましたね。WEBマスターの手帳でも「WEBサイトへの再訪問を促せる「プッシュ通知」は独自アプリがなくても送れるぞ! | WEBマスターの手帳」の記事で「プッシュ通知」について取り上げたのですが、どのサービスがいいかなと迷っていて、なかなか対応できていませんでした。

当初はPushCrewを使おうかなと思っていたのですが、日本語対応がどこまでできているのかやってみないとわからないので踏み出せずでした。

日本企業が運営しているPush7を使うことにした

WEBプッシュ通知を送れるPush7

Push7

Push7は他のプッシュ通知サービスと同様に作成されたコードをWEBサイト内に貼り付けるだけで「プッシュ通知」に対応ができます。

対応しているプラットフォームはChorme、Firefox、Android、iOS(iPhoneアプリがある)と充実しています。

Push7
カテゴリ: ニュース
現在の価格: 無料

WEBマスターの手帳は「SSL対応」しているので関係ありませんが、仮にSSL対応を指定なかったとしてもPush7側でSSL証明書を用意してくれているので、WEBプッシュ通知を送るのにWEBサイトをSSL対応する必要がないのも魅力ですね。

通常独自ドメインにてWebプッシュ通知を送る際、SSL証明書が必要となります。しかし、Push7ではサービス側でSSL証明書を用意するため、難しい設定は必要ありません。
引用元:Push7

Push7の登録も簡単

Push7を使うためのアカウント登録やWEBサイト登録も数分で終わり、WEBサイトへの実装もコードを貼り付けるだけなので数分で完了しました。

Push7にWEBサイトを登録する

アカウント登録をして、メールアドレスの認証を済ませたら、WEBサイトの登録(新規アプリケーション登録)をします。WEBサイト名とURL、アイコンを設定するだけなので簡単です。
Push7でアプリケーション登録

WEBサイトのアプリケーションが完成。
Push7でアプリケーション登録2

プッシュ通知の設定も簡単。WordPressのプラグインもあるのですが、細かい設定をするほどでもないので「RSS」を使いました。
Push7のプッシュ通知設定

WEBサイトに「購読ボタン」を設置する

WEBサイトに「購読ボタン」を設置するためのコードを取得します。設置方法は「かんたん」「プロ」「エキスパート」の3種類。「かんたん」は選ぶだけでコードが作成されます。
Push7の購読ボタンの設置コード

購読ボタンは↓にしました。(クリックするとプッシュ通知の登録ができます)

購読ボタンをクリックするとプッシュ通知を受け取る設定画面が表示されます。「許可」をクリックするとWEBプッシュ通知が届くようになります。
WEBプッシュ通知を受け取る

WEBプッシュ通知が届いた

試しにプッシュ通知を送ってみた(RSS以外にも手動でプッシュ通知が送れます)ところ、ちゃんとChoremの通知が表示されました。
WEBプッシュ通知を手動で送る
WEBプッシュ通知が届いた

WEBプッシュ通知の今後が楽しみ

まだまだ「WEBプッシュ通知」の認知度は低いので、どれだけ購読してもらえるかはわかりませんが、登録するユーザー側としては個人情報(名前やメールアドレスなど)を相手に知らせることなく、情報を受け取ることができるのはメリットになりますね。

もちろん運営側がスパムのように送りまくれば「うざい」「うるさい」などと思われて解除されるなど逆効果にもなりますが、そこはメールマガジンでも同じことなので、運営者側はよくわかっているでしょう。

WEBプッシュ通知がメールマガジンに取って代わるということはないと思いますが、運営側からアプローチをすることができるという点ではRSSリーダーとメールの間に位置するツールかなと思います。

興味がある方は取り入れてみてはどうでしょうか。