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Twitterで企業アカウントを運営するのに使える「Respond」を使ってみた。

Twitterで企業アカウントを運営するのに使える「Respond」を使ってみた。

Twitterで企業アカウントを運営している担当者さん、普段、アカウント運営ではどんなツールを使っていますか?

BufferやHootsuiteを使っている方もいるでしょう。特に外部ツールは使わずにTwitterにログインをしているという方もいらっしゃるでしょう。あるいは、自分のように「夜フクロウ」のようなアプリを使っている方もいるでしょう。



Bufferがローンチした「Respond」

Bufferがローンチした「Respond」

RespondはBufferが以前に買収した「Respondly」のサービスをバージョンアップして公開したものです。

Respond by Buffer

Twitterを使ったカスタマーサポートで使える

Twitterでは@アカウントIDをツイートないに入れることで、任意のTwitterアカウントに話しかける「メンション」(Facebookのタグ付けのようなもの)ができます。

Respondはこの「自社アカウント向けのメンション」や「企業名」など特定のキーワードが入ったツイートを読み込んで表示してくれます。

またメンションに対する自分たちの返信など「ツイッター上の会話」が見やすく表示され、それまでの会話(ツイート)もチャット形式で表示されます。

Twitter上でお客様やファン、フォロワーの人たちと「会話」をしたいと考えている企業や、カスタマーサポートととして、自社に関するツイートを漏れなく拾いたい場合に使いやすそうです。

Twitterのみに絞っていることもあり、とてもシンプルで使い方もわかりやすいと思います。

複数人での管理もできる

有料プランになりますが、運営メンバーを追加して「チーム」としてRespondを使うことも可能です。
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この記事を書いた人

遠藤 聡

中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。
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