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jimdo

2015年11月21日

【SEO】Jimdoで検索結果の上位に表示されるために知っておくべき3つのこと

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初めてホームページで作っていると、SEO(検索エンジン最適化)で何をしたらいいのかわからないですよね。インターネットで検索するとSEOについてのページが沢山見つかりますが、あまりにも多すぎて尚更わからない!という方もいらっしゃるでしょう。

今回は初めてのホームページ作りでSEOをするのに、まずは意識しておくべき3つのポイントを解説します。

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商品の購入につながる単語で検索した時に上位表示することが重要

ホームページで上位表示を目指す場合には「なんという単語で検索した検索結果で上位表示すべきか」を考える必要があります。

SEOというと「検索結果での上位表示」という印象から、とにかく上位表示をすればいいと思われてしまうかもしれません。ですが、検索をするときには、任意の単語(検索に使う単語を検索クエリと呼びます)を使って検索をしますよね。

茅場町にあるカフェを探したければ「茅場町 カフェ」と検索窓に入力して検索をするでしょう。御社のお客様(まだ御社のことを知らない人)が、御社の商品やサービスを必要としているときに、どんな言葉で検索するかを想定してみましょう。

日本酒を販売しているのに、「コーヒー 購入」の検索結果で上位表示をして、コーヒーを買いたい人にホームページに来てもらっても意味がありません。

御社のホームページには、御社のお客様になる人が来てくれなければ意味がないということを忘れないで下さい。

上位表示してもクリックされるとは限らない

また上位表示をすれば必ず人がきてくれるわけではありません。Google検索の検索結果には1ページ内に10ページ+広告出稿しているホームページが掲載されています。

ご自身がインターネットで検索したときを思い出してみてください。検索結果に掲載されているすべてのページを見たでしょうか?表示されているページタイトルを見て2〜3ページを見たぐらいではないでしょうか?

検索結果の1ページ目に表示されたとしても、検索した人が御社のホームページのページタイトルを見て「自分に必要なページだ」と思わなければ、御社のホームページを訪れてくれることはありません。

お客様にとって価値があるホームページであること

SEOの手法は山のように見つかるでしょう。ですが、SEOでもっとも大事なことは手法ではありません。

もっとも大事なことは「お客様にとって有意義で訪問する価値があるホームページであること」です。

ホームページを訪れた人が「満足して帰る」ことができるホームページづくりを目指してください。満足するということは、訪問した人が訪問した理由に十分に答えるということです。

また役に立つ情報や、参考なる情報などを提供することも大事です。

手間を惜しまない

SEOをするのに楽で簡単な道はありません。ショートカットできる道もありません。一番、確実で最短のルートは、素直に訪問した人に喜ばれるホームページ作っていくことです。

ですが、インターネット上にはショートカットする(ズルをする、楽をする)小手先のやり方が、まだまだ存在しています。(ブラックSEOと呼ばれる手法です)

小手先の手法でのSEOは、Googleからペナルティを受けて、検索順位の大幅な下落や検索結果からの削除などを引き起こしますので、止めましょう。

例えば、登録するだけで被リンクを貼ってもらえるWEBサイトなどは絶対に使ってはいけません。また友人や知り合いに頼んでリンクを張ってもらうのもお勧めできません。

また単語を羅列するだけなども止めましょう。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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