WEBマスターの手帳 > ソーシャルメディアマーケティング > コミュニティマネージャー > 【推奨サイズまとめ】Facebook,Twitter,YouTube,Googl+,Instagramで使う画像サイズ

【推奨サイズまとめ】Facebook,Twitter,YouTube,Googl+,Instagramで使う画像サイズ

Twitter 36 Facebook 130 Google+1 はてブ 26 Pocket 28 チャットワーク Eight Feedly

ソーシャルメディアで画像を投稿することはよくありますよね。問題なのは、それぞれのソーシャルメディアによって、カバー画像やアイコン画像、投稿する画像などで推奨されている画像サイズが異なるということです。

FacebookならFacebookの推奨サイズ、TwitterならTwitterの推奨サイズに画像を加工しないと、画像の上下や端が表示されなくて、あまり効果的ではない画像表示になってしまいます。

今回は、各ソーシャルメディア(Facebook,Twitter,YouTube,Googl+,Instagram)で推奨されいる画像サイズをまとめてみました。

スポンサード


Facebook

Facebook

Facebookページのプロフィールとカバー画像のサイズ

  • カバー画像:851(横) × 315px(縦)
  • プロフィール画像:160 × 160px

参考:Facebookページのプロフィール写真やカバー写真のサイズはどのくらいですか。 | Facebookヘルプセンター

タイムラインに投稿するときの画像サイズ

Facebookのタイムラインに画像を投稿するときの推奨サイズは以下の通りです。

  • PCで表示:470 × 394px
  • スマートフォンで表示:628 × 628px

投稿する画像に比率が、縦長や横長の場合は、PC、スマートフォンともに、推奨サイズを基準にリサイズされます。

Facebookでシェアされたときに表示される画像サイズ

WEBページ(ブログ投稿など)がFacebookでシェアされたときに表示される画像(OGP)の推奨サイズは以下の通りです。

  • 1200 x 630px(または470 x 246px)
  • 最小でも600 x 315px(これより小さいとサムネイル画像も小さくなる)

参考:Facebook Content Sharing Best Practices

Photoshopを使える人は、面白法人カヤックさんが、OGP画像を作るように「秘密のpsd」と「OGPシュミレータ」を公開してくれていますので、使ってみるいいと思います。
これで一撃!簡単にOGP画像をつくれる2つの秘密道具! | KAYAC DESIGNER'S BLOG – デザインやマークアップの話

Facebook広告で使う画像の推奨サイズ

Facebookの広告で使用する画像は「広告の目的」に応じて推奨サイズが異なります。

推奨画像サイズ
ウェブサイトへの誘導 1,200 x 628px
ウェブサイトコンバージョン 1,200 x 628px
投稿のエンゲージメント 1,200 x 900px
ページへのいいね! 1,200 x 444px
アプリのインストール 1,200 x 628px
アプリのエンゲージメント 1,200 x 628px
近隣エリアへのリーチ 1,200 x 628px
イベントへの参加 1,200 x 444px
クーポンの利用 1,200 x 628px
動画の再生 1,200 x 675px

参考:(3) 広告に使える画像のサイズを教えてください。 | Facebookヘルプセンター

Instagram

Instagram

Instagramに投稿する画像の推奨サイズ

  • 1,080 × 1,080px

現在は縦長や横長の画像や動画にも対応しましたね。
参考:Instagram、ついに「縦長」「横長」の写真・動画投稿に対応 – ITmedia ニュース

Twitter

Twitter

Twitterのプロフィール、カバー画像の推奨サイズ

  • ヘッダー画像:1500 × 500px
  • プロフィール画像:400 × 400px

参考:プロフィールのカスタマイズ | Twitterヘルプセンター

Twitterに投稿する画像の推奨サイズ

  • 縦横比が横2:縦1(1,024 x 512pxなど)

推奨される画像サイズは長辺1,024ピクセルです。横長 (4:3、3:2、16:9など)、正方形 (1:1)、縦長 (3:4、8:10など) のすべての写真にこのサイズが適用されます。アップロードできるファイルサイズは3MBまでです。/引用元:写真、動画、リンクの追加方法 | Media

スマートフォンで見ると「横2:縦1」だと画像の両端が表示されないので、注意してください。

Twitterでシェアされたときに表示される画像(Twitterカード)サイズ

  • 280 × 150px以上

Images for this Card should be at least 280px in width, and at least 150px in height. Image must be less than 1MB in size./引用元:Summary Card with Large Image | Twitter Developers

Google+

Google+

Google+のプロフィール、カバー画像の推奨サイズ

  • カバー画像:1080 x 608px
  • プロフィール画像:250 x 250px

参考:Google のプロフィール写真とカバー写真の設定 – Google+ ヘルプ

Google+に投稿する画像の推奨サイズ

Google+はタイムラインに投稿する画像の推奨サイズは無いようです。

横幅は507px(大きく表示される画像は横幅1238px)と決まっているようですが、縦サイズに関しては、基準なく投稿する画像に応じた表示がされているようです。

Google+でシェアされたときに表示される画像サイズ

WEBページ(ブログ投稿など)がGoogle+でシェアされたときに表示される画像の推奨サイズは以下の通りです。

  • 100 × 120px以上

小さすぎる画像や、正方形にはほど遠い画像は、schema.org のマイクロデータや Open Graph のマークアップで明示的に参照されている画像であっても、+Snippet には含まれません。具体的には、高さが 120 ピクセル以上である必要があります。幅が 100 ピクセル未満の場合は、アスペクト比を 3.0 以下にする必要があります。/引用元:スニペット  |  Google+ Platform  |  Google Developers

YouTube

YouTube

YouTubeチャンネルのカバー画像の推奨サイズ

  • 2560 × 1440px

YouTubeがチャンネル アート(カバー画像)を作成するためのテンプレート(Channel Art Templates)を用意してくれています。Photoshopデータが入っていますので、ダウンロードして使いましょう。

参考:チャンネル アートの作成または編集 – YouTube ヘルプ

動画のサムネイル画像

  • 1280 x 720(最小幅が 640 ピクセル)の解像度がある

16:9の比率で作成するのが良さそうです。

参考:動画のサムネイル – YouTube ヘルプ

同じ画像を各ソーシャルメディアで使い回す場合

各ソーシャルメディアに合わせた画像を作るのが手間だという人は、画像の中心(どのソーシャルメディアででも表示される)を基準にして、画像の上下や端が表示されなくても問題無いように作る必要があります。

投稿やシェアされたときの画像は1200 × 630pxか、スマートフォンを意識して628 × 628pxで作っておけばいいかなと思っています。

画像サイズ以外にも大事なことは沢山ある

ソーシャルメディアを上手く使っていくためには、画像サイズを合わせることだけでなく、基本情報を埋めていることやアクセス分析をしていることなど、他にも大事なことはいろいろあります。

それら大事なこと、自分では全部できていると思っていても、見落としがあるかもしれません。忘れていることもあるかもしれません。

そこで、ソーシャルメディア活用で必要なこと、大事なことをリストアップして、簡単にチェックできるシートを作りました!

ソーシャルメディア活用で最低限必要な項目をリストアップしてあります。もしまだやっていないことがあったら取り組んでみてください。もし知らないことがあったら調べてみてください。




この記事をシェアして頂けると嬉しいです

LINEで送る
Pocket

Webサイトのターゲット像を明確にする【ペルソナ作成シート】

ペルソナ作成シート

あなたのWebマーケティングをよりレベルアップさせよう!

Webサイトや企業ブログ、SNSであなたが相手にするのはどんな人か?それを明確にするための「ペルソナ作成シート」を無料でプレゼントいたします。

WEBマスターの手帳をフォローして最新情報をゲットしよう!

友だち追加

あなたにオススメする記事

この記事と同じカテゴリーの記事

この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

コメント

  • ソーシャルメディア活用チェックシートのダウンロード
  • ペルソナ作成シートのダウンロード
  • @webmaster_note
  • Instagram

最新記事一覧

カテゴリー

ピックアップ記事一覧

人気記事ランキング

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 殿堂

本日の人気記事

週間の人気記事

月間の人気記事

殿堂の人気記事