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ムダを削ぎ落とした時間の使い方を身に付けたい人が読むべき本「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」

この記事は、最後の更新が【2016年12月25日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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今回は献本を頂いた本の紹介です。この本の著者の1人である小川さんとは知り合いで、お世話にもなっています。お世話にもなっている人が本を出版したというのに、僕は買っていませんでした。小川さんにもFacebook上で「買ってません宣言」しちゃったほどです。

なぜ買わなかったのかというと「知り合いだから」という馴れ合いによる理由で本を買う気がないからです。え?ゆがんでる?知ってます!

また僕の場合は「誘惑に負けず先延ばしにしない意志力の高い人間になれる本「スタンフォードの自分を変える教室」」で紹介した以外にも「習慣」に関しての本をすでに読んでいます。それらの本を読んでも「習慣が身に付かない」としたら他のどんな本を読んでもムダだと思っているので、小川さんの本にも手が伸びませんでした。

笑顔で「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」を渡された

先日、小川さんにお会いする機会があった時に、満面の笑みと「やっと渡せますよ!」という言葉と共に「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」を渡されました。

きっと「この本を読んで出直してこい!」ってことなのでしょう。そして、「ブログで紹介するよね?」という裏メッセージを勝手に受け取りました。もちろん献本されたからといって良いとも思わない本を紹介するほど自分は人間できていません。

ですが、献本を頂いて「読む理由」ができたので「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」を読んだのですが、小川さんらしく、突き抜けて成果を出したい人の参考になる時間の使い方が書かれていて往復ビンタを受けたので、こうして紹介投稿を書いています。

ビジネスパーソンとして本気で成果を出したい人向け

ムダを削ぎ落とした時間の使い方を身に付けたい人が読むべき本「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」

どこにそのエネルギー源があるの?もしかして16倍速で動いたりしていない?と聞きたくなるほど、スピーディでパワルフルに仕事をこなして成果をバンバン上げていく人っていますよね。

「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」には、その秘密が書かれています。けっして成果を上げている人だけエネルギー源が多い訳ではなく、成果を上げている人だけが時間を倍速で進める訳ではありません。

あなたと同じエネルギー源を持ち、過ぎる時間のペースは同じです。ただ「使い方」が違うだけ。そしてエネルギー源や時間を活用するために何をするのかの違いです。

鼻血でそうなほどのムダの削ぎ落とし

「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」に書かれている徹底したムダの削ぎ落としに、「ゆるい」をテーマに生きている自分は読んでいて鼻血が出るかと思いました。

この本では「習慣」という言葉が使われていますが、習慣というよりも「鼻血が出そうなほどにムダを削ぎ落とした時間の使い方」の本であり、そういった時間の使い方をする思考を持つための本という印象を強く受けました。

ビジネスで「できる奴」になりたい。時間の浪費をしているであろう大多数の人うちの1人ではなく、自分をコントロールし、濃厚だけどサラサラした「時間の使い方」をして、爽快に突き抜けた成果を出す人になりたい!というビジネスパーソンにオススメです。

この本を本当に理解できる人は、この本が必要ない人なんじゃないかな。かくいう自分も理解できている気が全くしません。笑