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定期的にGoogleアナリティクスの簡易レポートを届けてくれる「AccessAlarm」が超便利!

定期的にGoogleアナリティクスの簡易レポートを届けてくれる「AccessAlarm」が超便利!

この記事は、最後の更新が【2016年3月6日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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WEBサイトのアクセス状況は毎日、定点観測しておきたいですよね。でも毎回Googleアナリティクスにログインして、チェックしては正直、手間です。

そんなわけで忙しい日々を送っている「少しでも手間を省きたいWEB担当者」にお勧めしたいのが「AccessAlarm」です。まだベータ版ですが、無料でWEBサイトの簡易アクセスレポートを送ってくれる味方です。

AccessAlarm

AccessAlarm

AccessAlarmはGoogleアナリティクスのデータを基にアクセスレポートをメールで届けてくれるWEBサービスです。

運営会社は「株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ」なので安心。どこだかわからない会社ではGoogleアナリティクスの情報を盗み取られることもあるかもしれません。株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズだから有りえないということでもないですが、自分の場合はJimdoでもお世話になっているので一定の信用をしています。

アクセスアラーム – メールとチャットで通知するアクセス解析

とりあえずチェックしておきたい項目が揃ってる

アクセスレポートととして受け取れる数値の項目を選択することができるのですが「日々、チェックしておきたい項目」は一通り選択できます。
アクセスレポートで受け取る項目の選択が豊富  

ちなみに「WEBマスターの手帳」では「アクセスが多い時間帯」「アクセスが多い参照元」「アクセスが多いWEBページ」を選択しています。

アクセスレポートがメールで届く

設定した時間にメールでアクセスレポートが届きます。
アクセスレポートがメールで届く

503エラーを監視してくれる

AccessAlarmで503エラーを監視

WEBサイトへの急激なアクセス増などにより、サーバーへ不可かかかりすぎて、サーバーのキャパを超えてしまった場合に起こるのが503エラー。

503エラーが発生するとWEBサイトへアクセスすることができなくなってしまいます。急激なアクセス増はWEBサイトとして好機ですよね。その好機を無駄にしてしまうのが503エラー。

AccessAlarmは、そんな恐怖の503エラーを監視して、503エラーが発生すると通知してくれます。

参考記事:503エラーを防ぐ!Web屋が知っておくべき503エラーの原因と対処 | 知らないと損をするサーバーの話

アクセスレポートの通知頻度や通知時間も自由

レポートが届く頻度や時間も自由に設定できます。
アクセスレポートの通知頻度や通知時間

AccessAlarmの利用方法

利用方法は簡単です。Googleアカウントでログインして、GoogleアナリティクスのトラッキングIDを設定します。
AccessAlarmの利用方法

あとは手順に沿ってレポート内容や通知頻度、通知時間などを設定すればOKです。通知先にはチャットワークも選べます。

参考:ヘルプ | アクセスアラーム – メールとチャットで通知するアクセス解析