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動画マーケティング

2015年2月5日

小規模企業が動画コンテンツの撮影に使うカメラはどのタイプがいい?一眼レフ?ハンディカム?

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今は「動画コンテンツ」を外注に出さずとも自社内で作る事ができる時代です。社内で動画コンテンツを作りたい時に絶対に必要なモノとして「カメラ」がありますね。(当たり前な事言ってスイマセン)

カメラと言っても色々あります。デジタル一眼レフカメラ、ハンディカム、スマートフォンそれぞれの自分的な善し悪しをメモ書きしておきます。

個人的には写真を撮る必要がなく、動画だけ撮れれば良いのであればSONYのHDスタンダードシリーズで十分だと思います。

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デジタル一眼レフカメラ

まずは、みんな気になるデジタル一眼レフカメラです。自分はCanon Eos Kiss X7iを愛用しています。

参考:Canon EOS Kiss X7iの新レンズキットに広角レンズが追加されて超羨ましい。 | WEBマスターの手帳

予算があって、x7iよりも上位機種が変えるなら70Dが扱いやすいです。

映像が綺麗

SONYの4Kハンディカムがあるので、映像の綺麗さなら一眼レフと言い切れないですが、一般的なハンディカメラなどに比べたら映像は鮮明で綺麗ですね。

TV通販などで売られてる5万円前後のハンディカムでは人の輪郭が粗いなと思うものもあります。(イメージセンサーの大きさの違いですね)

背景をぼかせる

背景をぼかすことができるのもデジタル一眼レフカメラの魅力です。正確にはレンズ交換できる事も含めて「レンズ」が強みですね。

ハンディカムでもレンズを交換できるものもありますがほぼ業務用で、本体だけで25万円近くするので選択肢として適切かは微妙です。

撮影時間に制限あり

デジタル一眼レフの最大の弱点が連続撮影時間の短さです。長くても30分が限界です(熱問題や関税など大人の事情により)。

ハンディカメラ

2015年の2月20日にSONYの「FDR-AX30」が発売されますが、かなり欲しいです。

長時間の撮影が可能

ハンディカムの魅力は長時間の撮影が可能な点です。セミナー動画などは1時間〜3時間は撮影する事になるので断然ハンディカムです。

動画撮影の操作しやすい

デジタル一眼レフはあくまでも写真を撮るためのもので形も移動撮影向きではありません。手持ちで移動撮影するのは手もすぐに疲れるので、かなり大変です。

それに対してハンディカムは移動撮影は想定内。片手で持った状態でそのまま操作する事が可能です。手持ちの移動撮影も難なくこなせます。

スマートフォン

iPhone6が発売されてスマートフォンで動画を撮影することが向上しましたね。それでも自分は動画コンテンツをスマートフォンで作ろうとは思いません(小さい液晶でちまちまと編集するのがストレスフル)。

会社の動画を作るならデジタル一眼レフカメラかハンディカムですね。

持ち運びが楽

当然ですが、デジタル一眼レフを常時持ち運ぶのは重いし場所もとるので手間です。ハンディカムもそれなりに場所をとります。それに比べてスマートフォンならズボンの後ろポケットに収まります。

気軽に撮影が出来る

瞬間的に撮影したい時にスピーディに対応できるのはスマートフォンでしょう。iPhone6が登場して、かなり映像の質も高い動画が撮影できるのも魅力ですね。

日常生活での密着度でいえばスマートフォンがもっとも高いでしょうし、扱いも慣れているでしょう。

アプリ編集はかなりまどろっこしい

スマートフォンの編集アプリを使って一生懸命に編集している方もいますが、PCで編集した方が断然やりやすいです。個人がプライベートで撮影したお遊び動画を作るなら自動で編集してくれるアプリでも良いかもしれませんが、会社の動画コンテンツとしてはふさわしくないですね。

編集アプリは簡単ですが、簡単には簡単であるデメリットがあります。例えば著作権的にYouTubeにアップロードできないなど問題はあります。

こういうと「えっ公開できましたよ」という方がいるのですが、著作権侵害をするの気にせず、映像の見た目のクオリティを気にするのは根本的に間違っています。

実際に触ってみるしかない

カメラ選びは人それぞれ正解が違うと思います。撮影したいモノにもよっても変わるでしょう。家電量販店やSONYショップなどに足を運んで実際に手に取って持ちやすさや使いやすさなど、撮る人に合わせて選ぶ事をオススメします。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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