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WEB担当者

2014年9月5日

海外向けの英語サイトで正しい英語表記するための必読書【Kindle版】

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海外へ向けて仕掛けていきたい中小企業さんも多くなっているようですね。時間と場所を超えて情報を届ける事ができる「WEB」の力を使いたいという企業さんも多い事でしょう。

でもWEB制作会社に英語版のWEBサイト(ホームページ)の制作を依頼した時に、見た目は判断できるとして、文言が適切な文言であるかを判断できますか?

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英語で書いてあればOKではない

WEBサイトを作っても、そこに書かれている(使われている)英文が適切な英文であるかどうかは、意外と見落としていることが多いかもしれません。

実は「和製英語」を使っていたり、海外から見ると「違和感のある英語」やそもそも「伝わらない英語」をWEBサイトで使ってしまっているかもしれません。

ただ英語を使って文章を書いてあっても、相手に情報が受け取ってもらえない、理解されなければ意味はないですよね。

英語ウエブサイトで使うキーワード虎の巻

海外向けに英語のWEBサイトを作る際に参考になる1冊をご紹介します。

本ガイドは、クイックレファレンス・ガイドとして、
ウエブサイトで使われる基本的な英語用語に
さっと目を通していただけるよう、おさらいしたものです。
ウエブサイトやパンフレットなどで必ず使われる
主だったキーワードをピックアップし、
英語圏では一般的でありながら日本人にとっては少々
紛らわしかったり分りにくかったりする表現については
ミニ解説も入れてあります。 /引用元:Amazon商品ページより

自分も読んでみましたがシンプルに内容がまとめられていて、参考になりました。日本語サイトで英語表記する時にも使えそうです。

WEBサイトで使われる言葉が全て網羅されているわけではありませんが、主要なものは載っています。なにより価格が100円なので買うかどうかを迷うことはないでしょう。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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