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ソーシャルメディアマーケティング

2014年4月7日

Google+ってなにすればいいの?どうやって交流すればいいの?

Google+
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Google+でなにすればいいのかな?

基本的にはFacebookのGoogle版といった感じですね。
投稿者との交流についても、投稿に対して「+1」をしたり、コメントを書いたり、シェアしたり。

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スクリーンショット 2014 04 06 0 27 10

投稿を埋め込むこともできる

facebookやtwitterと同じく投稿をWEBページに埋め込むことも出来ます。


人物タグ付けが誰にでも出来る

Google+ではサークルに追加していれば誰にでも人物タグを付けることが出来ます。
つまり自分が連絡を取りたいけど面識がない人でも投稿にタグを付けることでアピールすることが出来るわけですね。

人物タグ付けが誰にでも出来る

Googleページではなく人物に自由にタグづけできる機能はうまく使えば有効なコミュニケーションツールになります。相手が反応してくれるかどうかは別ですが。

写真で有名になった人がいたくらい

普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか| nanapi [ナナピ]というような人が現れたぐらいです。写真コンテンツについては他よりも1歩出ているように思います。
ただ情報(コンテンツ)を垂れ流しているだけの人が多いですが、Google+もアクティブに使っていくべきだろうという感じを受けています。

投稿されている写真も綺麗なものが多い。エフェクト機能もあると充実しています。

横断歩道の信号機の赤と青は仲が悪かった!Google+でシェアされたGif画像が逸品。でも紹介したようにGoogle+はgif画像にも対応しているので、タイムラインを眺めていてもけっこう楽しいです。

個人的に価値があると思っている部分

  • Googleの他サービスとの連携(Youtube、Google+ハングアウトオンエア)
  • コンテンツのサークル限定公開
  • コミュニティ(投稿のカテゴリー分け)

他にも投稿が検索に引っかかるやGoogle+ページWEBサイトの著作者など様々なプラス要素がありますね。

実感レベルですが、Google+をアクティブに使っているとハングアウトするときやGメールでも弾かれにくい(探している人に見つかりやすい)などの他サービスへの影響もありそうです。(検証していないので不確定要素です)

Google+ページとWEBサイトとの関連づけなどもそうですが、天下のGoogle先生のサービスですから運営しておいて損はないでしょう。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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