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2014年3月12日

ブログ飯染谷氏・イケダハヤト氏対談を聞きながらメモったこと。

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【これまでのブログとこれからのメディア】豪華ゲスト3名の視点は?ブログ飯染谷氏・イケダハヤト氏対談。ハフポスト日本版松浦編集長ファシリテーター

以下の文章は対談を元に自分が考えたことや思いついたことなので、対談内でそのような発言があったわけではありません。
イベントの議事録ではないことをご承知下さい。

量は大事

量が重要なのは間違いない。

ブログ記事が1つしかないものより500記事あった方がいい。
ビジネスブログ的に考えれば、質がある記事が500あれば信頼も生まれるだろう。

人がやる前に人がやらない量の記事数を書く/談:染谷氏

これで「じゃあ質が必要ない」という議論になると不毛な議論になる。
量が必要だから毎日更新というのも論点がズレる。

コンテンツの種類

これは今更感もあるかもしれないですが、改めて「そうだよね」と頷きました。
WEBマスターの手帳では8:2で解決型です。

解決型コンテンツ(プル型)

王道とも言えますね。検索を意識するなら一番相性がいいコンテンツのタイプ。

ブログの読者の課題や疑問を解決してあげることはコンテンツとしても価値が生まれやすいと思う。
ビジネス向けにブログ運用するなら、解決型コンテンツが良いと思う。

一応書いておくと、ビジネス向けとはビジネスにブログを活用するのであり、目的はビジネスの売上げを上げること

提案型コンテンツ(プッシュ型)

提案型コンテンツはSEOとの相性が悪いというか難しい。工夫すれば十分にいけるけど。

主観的なコンテンツはキャラクター売りでもあるから、だからこそソーシャルメディアとの相性がいい。ビジネス云々を抜きにすると日本のWEBに必要なのは提案型コンテンツだと思う。
日本でも個人がWEB上で広く「発言」することが少なすぎる。

イケダさんが仰っていたコンテンツをバラまくという視点は面白かった

コンテンツは価値を生まない

ほぼ賛同。
とはいえ著者がない(見えない)コンテンツでも価値が生まれるし、
著者として価値が生まれるにはコンテンツが必要だし…

そもそも、どっちが重要という話ではなくて、読者が価値をもたらすわけで…
哲学っぽくなるからやめよう。

他人と違うことをやる

自分じゃないことはやるべきではない

まさにその通り!
これも大賛同。芸能人や読者モデルに憧れて、勘違いしている一般人にぜひとも伝えたい。

参考にすることと、コピペすることは違う

これはYoutubeにもいえること。
以前に書いたYouTubeがアメブロの軌跡を辿り始めてしまうのか?を思い出す。

主催の東京朝活読書会さん、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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