WEBマスターの手帳 > WEBサイト作成 > WordPress > ブログを始める時にインストール必至のWordPressプラグイン集2014

WordPress

2014年1月28日

ブログを始める時にインストール必至のWordPressプラグイン集2014

3f9e57176509bca391c86d0e48daa78c.png
Twitter 1 Facebook Google+ はてブ 4 Pocket チャットワーク Eight Feedly

スポンサードリンク

2014年初旬版のwordpressプラグイン紹介

普段、wordpressでブログを作る際に、標準的にインストールしているプラグインをご紹介します。(2014年1月末現在)
この標準プラグイン+各ブログに合わせて他のプラグインを追加しています。

ブログのセキュリティ状況を確認する「Acunetix Secure WordPress」

ブログのセキュリティ状況を確認する「Acunetix Secure WordPress」
WordPressのセキュリティ面の脆弱性を見つける事ができます。セキュリティの向上に役立ちます。
データーベースのバックアップをとることもできます。

ファビコン設定なら「All in one Favicon」

ファビコン(ブラウザのタグに表示される小さなアイコン)を簡単に設定できます。

SEOで役に立つ「All In One SEO Pack」

SEOで役に立つ「All In One SEO Pack」
wordpressでseoプラグインといえば「All In One SEO Pack」というぐらい有名ですね。
Googleの著者設定や記事毎の設定等、いろいろできるので重宝しています。

ただし使い方を間違えると逆効果になるので気をつけましょう。

自動でアイキャッチ画像を設定してくれる「Auto Post Thumbnail」

自動で記事で使われている画像(一番最初に使われている)をアイキャッチ画像を設定してくれます。
アイキャッチ画像の入れ忘れを防げるので便利です。

各ページにパンくずリストを表示させるなら「Breadcrumb NavXT」

各ページにパンくずリストを表示させるなら「Breadcrumb NavXT」
ブログを訪れてくれた人に、「あなたが読んでいるページはここですよ」とナビゲーションするためにもパンくずリストは必須ですね。

このプラグインを使えば表示する文言の設定から、ページのどこに表示させるかまで簡単にカスタマイズできるので重宝しています。

リンク切れを教えてくれる「Broken Link Checker」

ブログ記事やコメント欄などの「リンク切れ」を探して教えてくれます。
リンク切れはSEO的にも、よくないので対応したいですが、手作業で調べるのは大変なので、かなり便利です。

WEBサイトを紹介するのに使える「Browser Shots」

WEBサイトを紹介するのに使える「Browser Shots」
ブログ記事でWEBサイトを紹介したい時に、そのWEBサイトのスクリーンショット付きで表示する事ができます。

詳しくは:WordPressでWEBサイトのサムネイル付きリンクを簡単に表示できるプラグイン【Browser Shots】 | WEBマスターの手帳

wordpressをサクサク動かすための「DB Cache Reloaded Fix」

wordpressとはプログラミングで構築されています。HTMLのみで作られている静的な作り方ではなく、動的な作り方です。
そのため、頻繁にデーターベースに情報をとりにいくことになり、動作(表示など)が遅くなり、重たくなりがちです。

DB Cache Reloaded Fixはwordpressがデータベースへアクセスした情報をキャッシュ(一時記録)することで、速く動かそうというプラグインです。

ページの上へ戻るボタンを簡単に表示できる「Dynamic To Top」

ページの上へ戻るボタンを簡単に表示できる「Dynamic To Top」
ページの下まで進んだときへ「上へ戻るためのボタン」があると非常に便利です。
Dynamic To Topでは表示位置や表示するタイミング、色や形も設定できます。

Google Analytics for WordPress

Google Analytics for WordPress
文字通りですね。Google Analyticsの設定を簡単にすることができます。

検索ロボット向けサイトマップを作ってくれる「Google XML Sitemaps」

検索ロボット向けサイトマップを作ってくれる「Google XML Sitemaps」
Google向けのサイトマップを自動で作ってくれます。
SEOを意識するならオススメです。

あんな事やこんな事もできる多機能プラグイン「Jetpack by WordPress.com」

あんな事やこんな事もできる多機能プラグイン「Jetpack by WordPress.com」
お気に入りプラグインです。多機能な上に日々進化しているので、かなり便利です。

詳しくは:凹みそうになるぐらい多機能すぎるWordpressプラグイン【JetPack】 | WEBマスターの手帳

訪問してくれた方向けのサイトマップを作るなら「PS Auto Sitemap」

訪問してくれた方向けのサイトマップを作るなら「PS Auto Sitemap」
ブログを訪問してくれた方むけのサイトマップを自動で作ってくれます。サイトマップを手作業で更新するの手間が省けます。

記事の崩れを防ぐ「PS Disable Auto Formatting」

PS Disable Auto Formatting
wordpressにはソースコードの自動整形&除去の機能があります。便利な一面、ビジュアルモードで書いていた記事を途中でテキストモードへ切り替えると、記事のレイアウトが崩れます。

それを防ぐことができます。
※運営の途中で有効かすると全ての記事に反映されるので注意が必要です。

関連記事を表示させるなら「Related Posts」

関連記事を表示させるなら「Related Posts」
各ブログ記事の「関連記事」をサムネイル画像付きで表示させることができます。
「Yet Another Related Posts」もありますが、「Related Posts」だと関連記事を指定する事ができるので便利です。

詳しくは:関連記事を表示させるのにYARPPが使えない!だったらRelated Postsがオススメ | WEBマスターの手帳

記事に目次を表示させるなら「Table of Contents Plus」

記事に目次を表示させるなら「Table of Contents Plus」
ブログ記事に目次を簡単に表示させる事ができます。
見出しタグを目次として使うので、記事を書いた後に文章構成がおかしくないか?見出したグの使い方がおかしくないか?のチェックにもなります。

詳しくは:WordPressのブログ記事に目次を入れるのは、Table of Contents Plusを使えば簡単だった | WEBマスターの手帳

ブログ内の記事をランダムに自動投稿してくれる「Tweetily」

ブログ内の記事をランダムに自動投稿してくれる「Tweetily」
いくらブログはストック型メディアといえ、記事数が多くなると「埋もれてしまう記事」が生まれてしまいます。
「Tweetily」は過去の記事をランダムに一定の時間ごとに自動投稿してくれます。過去の記事を掘り起こすという意味でも役に立ちます。

人気記事を表示させる「Wordpress Popular Posts」

人気記事を表示させる「Wordpress Popular Posts」
ブログ内の人気記事(よく読まれている記事)をサイドバーに表示させるのに便利なプラグインです。

ブログの表示速度を速くする「WP Super Cache」

ブログのキャッシュデータを使って、表示速度を速めようという「DB Cache Reloaded Fix」と同じようなプラグインです。

番外編

単発的にCSSをいじりたいなら「Add css to post」

各記事ごとにCSS編集をする事ができます。

いつも使うソースコードで手間を省くなら「AddQuicktag」

毎回使うソースコードを登録しておく事で、毎回打つ手間を省く事ができます。

お問合せフォームをしっかり作るなら「Contact Form 7」

お問合せフォームで自動返信を使いたい場合にはオススメです。

あなたの記事がパクられたら教えてくれる「CCC(Check Copy Contents)」

よく記事を丸々パクられた(盗用された)という事を聞きます。よほどの有名ブログでないと起きないとは思いますが、インストールして置いてもいいと思います。

ビジュアルモードで記事を書いているあなたにオススメ「TinyMCE Advanced」

ビジュアルモードで記事を書いている方にオススメのプラグインです。様々な機能がタグとして追加されるので便利です。

他にもプラグインは沢山あります。各ブログに合わせて必要なモノと必要でないモノと使い分けましょう。

※今回、紹介したプラグインはあくまでも自分がブログを構築する際に使っているモノです。使っているテーマやサーバー環境などに合わせてプラグインを選ばれる事をお勧め致します。

※紹介されたプラグインをインストールしたらおかしくなった!などのトラブルには、対処しかねますのでご了承下さい。

この記事が良いと思ったらシェアしてください

Pocket

御社のターゲット像を明確にする!ペルソナ作成シート

ペルソナ作成シート

WEBマーケティングで重要なのが「相手は誰?」というターゲット像を明確にすることです。

そこでWEBサイトを訪問する人は誰?企業ブログを訪問する人は誰?SNSで繋がりたい人は誰?これらターゲット像を明確にするための「ペルソナ作成シート」を【無料】で配布しています。

WEBマスターの手帳をフォローして最新情報をゲットしよう!

3f9e57176509bca391c86d0e48daa78c.png

この記事に「いいね」と思ったらフォローしてね!


この記事を読んだ方におすすめの記事

この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

コメント

  • このコメント欄は使えます?

    • 遠藤 聡

      壱岐砂浜図鑑さん。
      コメント欄使えますよ。

  • ソーシャルメディア活用チェックシートのダウンロード
  • ペルソナ作成シートのダウンロード
  • @webmaster_note
  • Instagram

最新記事一覧

あなたにオススメの記事

ピックアップ記事一覧

カテゴリー

人気記事ランキング

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 殿堂

本日の人気記事

週間の人気記事

月間の人気記事

殿堂の人気記事